Get Your Free Audiobook

1 credit a month to use on any title to download and keep
Listen to anything from the Plus Catalogue—thousands of Audible Originals, podcasts and audiobooks
Download titles to your library and listen offline
Limited time offer: 2 months free trial
源氏物語 第二十一帖 少女 cover art

源氏物語 第二十一帖 少女

Written by: 紫式部,与謝野 晶子
Narrated by: 岡崎 弥保
Free with trial

₹199 per month after 30-day trial. Cancel anytime.

Buy Now for ₹279.00

Buy Now for ₹279.00

Pay using card ending in
By confirming your purchase, you agree to Audible's Conditions of Use and Amazon's Privacy Notice.

Publisher's Summary

「プレバト!!」で大人気の俳人 夏井いつき先生 推薦

『源氏物語』全五十四帖 与謝野晶子による現代語訳をすべて朗読し、
オーディオ化しました。

近代で最初に『源氏物語』を訳した与謝野晶子は、それぞれの帖の冒頭に、その 帖の内容をふまえた歌を一首詠んでいます。その晶子の歌もすべて収録しています。

源氏物語のあらすじ&ブログ
https://ohimikazako.wixsite.com/kotonoha/blank-10

第二十一帖 少女 おとめ
光源氏 三三~三五歳
主な登場人物 雲居雁、梅壺女御(秋好中宮)

雁(かり)なくやつらをはなれてただ一つ
初恋をする少年のごと

光源氏の息子夕霧(ゆうぎり)の元服が行われた。祖母大宮(おおみや)の嘆きをよそに、源氏は夕霧を六位という低い官位にし、身分に頼らずに学問をした上で立身出世させる教育方針を示した。
冷泉帝の后は源氏が推す斎宮の女御に決まる。内大臣(ないだいじん)は娘弘徽殿女御(こきでんのにょご)が后になれなかったことに落胆し、大宮に育てられている娘雲居雁(くもいのかり)の東宮入内を期待するが、雲居雁は大宮のもとにいた幼馴染の夕霧と恋仲になっていた。それを知った内大臣は立腹し、雲居雁を自邸に引き取る。一方源氏は花散里(はなちるさと)に夕霧の世話を託した。
源氏がかねて造営していた六条院がついに完成した。四季を配した邸内には、春は紫の上、夏は花散里、秋は斎宮の女御の里帰りに、冬は明石の君がそれぞれ移り住んだ。
©2022 PanRolling

What listeners say about 源氏物語 第二十一帖 少女

Average Customer Ratings

Reviews - Please select the tabs below to change the source of reviews.

No Reviews are Available