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ep.14~ トレーニングの哲学はアイデンティティ:『小』を積み重ねて『大』を成すことの真価

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トレーニングの哲学はアイデンティティ:『小』を積み重ねて『大』を成すことの真価


本エピソードでは、M3スポーツセラピーがなぜ「重いものを持ち上げる筋力トレーニング」ではなく、「低負荷で身体のバランスを整えるトレーニング」を重視しているのか、その背景にある配信者の実体験と人生哲学が語られます。


かつてアメリカでハードなトレーニングに励み、身体を大きくすることに執着した結果、深刻な頭痛と体調不良に3年近く苦しんだ経験。


そこから学んだ「大きな筋肉(大)に頼り、小さな筋肉(小)を疎かにすることの危うさ」が、現在の指導方針の根幹となっています。



トピックのポイント

• 自身の失敗談とコレクティブエクササイズの重要性

高負荷トレーニングによる姿勢悪化と慢性的な頭痛の克服。身体のバランス(弱い部分を補うこと)こそが真のパフォーマンス向上につながるという気づき。

• 「小」を扱えない者に「大」は扱えない

小学校時代の調理実習(黒毛和牛の失敗談)を例に、限られた予算や小さなリソースをやりくりする知恵の重要性を解説。

• 環境適応と生存戦略

絶滅した恐竜(大)と生き残った昆虫(小)を例えに、物理的な強さよりも、環境に適応し変化し続けることの強さを考察。

• 現代社会への警鐘(タイパと深み)

食べ方、動画の倍速視聴、ギャンブルの勝ち方など、身近な例から「一口、一瞬を大切に味わうこと」が人間性や結果にどう影響するかを提言。

• 結論:複雑な動きが脳を活性化する

単調な負荷ではなく、複雑な動き(小さい刺激の積み重ね)を繰り返すことで脳の血流を促し、真の健康を手に入れるというM3のトレーニング哲学。


メッセージ

「一発逆転を狙うのではなく、確実な一歩を積み重ねること」。トレーニングの考え方は、そのままその人の生き方(アイデンティティ)に直結しているという、深く洞察に満ちた15分です。

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