大地の鼓動とシンクロしているハートシードのあなたへ
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About this listen
30年前、コスタリカの掲示板で見つけた「お金を払って参加するウミガメ保護ボランティア」。当時は「えっ、ボランティアなのにお金を取るの?」と驚きましたが、今振り返ると、これこそが本当の意味での「共助」だったんだと、ハッとしたんです。
誰かに助けてもらう「公助」でも、一人で頑張る「自助」でもない。同じ価値観を持つ仲間たちが、自分たちの守りたいもののために、知恵やお金を出し合う。そんな、かつての日本にあった「講」のような仕組みが、今の閉塞感を打ち破るヒントになる気がしてワクワクしています。
最近、私が暮らす新庄村の雪山を歩いていて、驚きの発見がありました。夏の間は草がぼうぼうで歩けないルートが、冬になって雪が積もると、なんと巨大な「ハート型」の道として現れるんです。登山アプリで自分の軌跡を見て「わお、こんな素敵な道があったんだ!」と気づいたのは私だけではありませんでした。冬の間だけ現れるこの「パワースポット」を目当てに、雪山なのにたくさんの人が集まっていて、みんなでこの景色を面白がっているんです。
「誰かがやってくれる」のを待つのではなく、面白がって自分から混ざりにいく。そんな「共助」の新しい形を、サイバー空間とリアルの土地を混ぜ合わせながら、一緒に実験してみませんか?
この冬のルートで見つけた「無音の対話」のような不思議な感覚について、もう少し詳しくお話ししてみてもいいですか?
https://note.com/bosquerico/n/n4ecc95fc7400
https://www.youtube.com/watch?v=Jmg1QcZR5FE&list=PLaaDqUpf-hVRS2KmofVbvhaC3PZG9q-BJ
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