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それなに?世界史 Vol.10 近世ヨーロッパ後期・最強国家バトル編
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Narrated by:
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尾登 雄平
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Written by:
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尾登 雄平
小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる!
大人の学び直しにも最適!!
「それなに?世界史」では、世界史ライターの尾登雄平が、「それ」って結局「なに?」って思われている世界の歴史を、楽しく、わかりやすく解説します。
第10回で紹介するのは、「近世ヨーロッパ後期・最強国家バトル編」。近世ヨーロッパ後期、ヨーロッパの国々は、どこよりも強く、お金持ちな国になることを目指し、互いに争いました。戦いの舞台はヨーロッパのみならず、インドや北アメリカにも広がります。その間に産業革命が起こり、社会が大きく変化していきます。近代に入る直前の時代をわかりやすく解説します。大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪
<近世後期のヨーロッパはどんな時代?>
*領土をゲットして儲けたお金で軍隊を作り、また新たな領土を狙う!
*イギリスでは国王が弱くなり、フランスでは国王が強くなる!?
*近代科学と近代思想、産業革命で時代が新たな時代の扉が開く!
作品の内容
オープニング
金儲けで強くなる
イギリス革命のはじまり
国王のいないイギリス
イギリス議会政治の誕生
朕は国家なり
プロイセンとオーストリア
ロシアの拡大、ポーランドの消滅
植民地になるインドと北アメリカ
商品になる黒人奴隷
近代科学と近代思想の誕生
産業革命
工場の機械化
エンディング
プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい)
1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。