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#04 追従ボタンがあれば安心、の落とし穴

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今日のテーマは「追従ボタンがあれば安心、は間違い——ユーザーの視線の流れに合わせたボタン配置の鉄則」です。


▼今回のトーク内容

・前回の振り返り:エントリーフォーム最適化、項目数を減らすと申込率が上がる

・「30秒で入力完了」の訴求が刺さる理由

・ファミレスのタブレット注文はUI設計がバラバラで使いづらい例

・ユーザーの視線はスマホでは上から下、文字は左から右、大ざっぱには左上から右下へ流れる

・興味関心のある情報を最初の目線の場所に置くべき

・インナーガレージの家を紹介するページなのに、ワクワクする写真がなく間取りだけ載っている失敗例

・「追従ボタンがあるから大丈夫」「ページ下部にボタンがあるから大丈夫」は間違い

・興味関心のある情報の上下にボタンがないと目に入らない

・スクロール途中でふわっと出てくるボタンの有効性——最初の見出しが終わるあたりで離脱する人が多い

・A/Bテストでボタンの色・位置・文言を検証する

・ボタンの文言に「無料で」など懸念を先回りする訴求を入れる

・SEO集客3倍を目指していたが、見せ方の改善だけで申込数3倍を達成した実例

・統計も大事だが感性も大事、ビジネスを前に進めるには直感的判断も必要


▼こんな方におすすめ

・ヘッダーに追従ボタンを設置しているが、問い合わせが増えない

・ページ下部にお問い合わせボタンはあるが、そこまで読まれていない気がする

・ボタンの色や文言を何となく決めていて、根拠がない

・LPを作ったが、どこにボタンを配置すべきか迷っている

・集客数を増やす前に、今あるアクセスからの申込率を上げたい


▼MC

硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)

名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。


▼サブMC

纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)⁠https://www.ast-ride.com⁠

「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。

⁠suzuri@aster-link.co.jp⁠

株式会社アスターリンク公式サイト

⁠https://www.aster-link.co.jp/⁠


▼制作:アストライド-Astride-

▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)


大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。

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