#1-1 こどもたちと深く関われる機会を与えてもらった - 里親支援センターほっと センター長 / 川口則光さん cover art

#1-1 こどもたちと深く関われる機会を与えてもらった - 里親支援センターほっと センター長 / 川口則光さん

#1-1 こどもたちと深く関われる機会を与えてもらった - 里親支援センターほっと センター長 / 川口則光さん

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▼今回のゲスト

川口則光さん(里親支援センターほっと・センター長)

支援学校などの教育の現場で校長を経験。定年後、児童養護施設の寮長を経て里親支援センターほっとのセンター長に。教育と福祉の両方の現場を歩いてきた、上富田町生まれの「せっかち」な行動派。


▼トーク内容

教員生活/校長先生ってなにするの?/普通の校長じゃなかった/ジャージの校長/定年退職後/よく変わってると言われる/養護学校で出会った一人の女の子/未知の世界/待つこと/廊下で寝る/心に痛みを抱えている/なぜポットキャストを始めたのか


▼番組内容

里親、里子、施設の職員、地域の人——こどもに関わるいろんな人の声を聴きながら、「こどもの幸せってなんだろう?」を一緒に考えていく番組です。里親支援センターほっとがお届けします。


さまざまなゲストと語り合いながら、ときにはパーソナリティ同士で気づいたことを振り返りつつ、ひとつのテーマをじっくり深めていきます。


▼パーソナリティ

きぃちゃん(元里子)

里親家庭で育った経験を持つ。やわらかな声と素直なまなざしで、ゲストの言葉にそっと寄り添う。「こどもの幸せってなんだろう?」を自分自身の物語と重ねながら語る。まっすぐな問いかけが、番組にあたたかな空気をつくっている。


中村美穂(里親支援センターほっと)

里親支援センターほっとの支援員。安心して話せる場をつくりながら、みんなが聞きたいけど聞けないことを、さらっと聞いてしまう。現場で里親やこどもたちと関わる日々の感覚と、地域に暮らす一人の生活者としての等身大の視点で、聴き手と話し手の距離をそっと縮めていく。


堀内孝充(合同会社そもそも)

里親支援の専門家ではなく、外から関わる人。だからこそ、リスナーと同じ目線で「そもそもそれってどういうことですか?」と素朴な問いを持ち込む役回り。話の流れを少し引いたところから眺めて、整理したり、脱線したりしている。


こどもに関わるすべての人へ。里親制度に関心がある方も、福祉のお仕事をしている方も、日々こどもと過ごしている方も。どうぞゆっくり聴いてください。


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制作:合同会社そもそも

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