第4回「Unbroken 傷ついても壊れてはいない」2026年4月25日OA cover art

第4回「Unbroken 傷ついても壊れてはいない」2026年4月25日OA

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戦火や災害の渦中における生活の中の文化やアートの機能について、 小説家の柳美里、建築家の坂茂とともに、ウクライナ・能登・福島を事例として考えます。 〈出演〉 坂 茂/ばん しげる 建築家。芝浦工業大学特別招聘教授。2014年、フランス芸術文化勲章コマンドゥール、プリツカー建築賞受賞。2025年、日本芸術院会員、文化功労者に選出。2026年、米国建築家協会(AIA)ゴールドメダル受賞。代表作に「紙の教会 神戸」(兵庫県、1995年)、「ポンピドゥー・センター・メス」(フランス、2010年)、「紙のカテドラル」(ニュージーランド、2013年)、「女川駅」(宮城県、2015年)、「豊田市博物館」(愛知県、2024年)など多数。紙管、コンテナなどを利用した建築や災害支援活動でも知られる。 柳 美里/ゆう みり 劇作家、小説家。演劇ユニット「青春五月党」主宰。1993年、『魚の祭』で岸田國士戯曲賞を最年少受賞。1997年、『家族シネマ』で第116回芥川賞を受賞。2015年、福島県南相馬市に転居。2018年、福島県南相馬市小高区の自宅を改装し「フルハウス」をオープン、同年「青春五月党」を復活させる。2020年、フルハウスをブックカフェとしてリニューアルオープンさせる。同年『Tokyo Ueno Station(JR上野駅公園口)』で全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞。2022年、第5回バークレー日本賞を受賞。
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