第5回 止まらない咳をとめるのはマヌカハニーかカナダ産はちみつか/『ヒグマ!!』ヒグマと殺人ハンターは協力し闇バイトを退治する/『恋愛裁判』まいまいの彼氏はデリカシーが無く、恋の魔法はいつか解ける/『ランニングマン』ヒーローはガラスを突き破る/『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』ガンダムの話は眠くなる/和歌山弁クイズ『ちょー、そい かいてら』
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【第5回】喉の不調とはちみつの選択。そして、交差するヒグマと殺人ハンター。
止まらない咳に翻弄され、マヌカハニーの殺菌力かカナダ産の抱擁力かで揺れるCircleKSK。一方、和歌山の山中では今週も新たな言語の壁が立ちはだかる。今回は「闇バイト」「アイドルの社会的死」「究極の鬼ごっこ」という、救いのない状況下で足掻く人間たちの物語を、独自の解釈で紐解きます。
🎬 今夜のカット割り(トピック)
- 00:00 OPトーク:喉の境界線とはちみつ論争
咳を止めるのは高級なマヌカか、それとも親しみやすいカナダ産か。喋り手としての喉のコンディションと、民間療法の限界を語る。 - 01:40 映画レビュー:『ヒグマ!!』と闇バイトの終着駅
内藤瑛亮監督が描く10代の絶望。父の自殺、特殊詐欺、それから死体遺棄。最悪の連鎖の先に待っていたのは、まさかのヒグマと殺人ハンターの共闘……!? 読み上げ原稿:ヒグマ!! - 29:38 深掘り:『恋愛裁判』アイドルという虚像の終わり
齊藤京子主演。アイドルの恋愛禁止を「裁判」にかける社会派ドラマ。まいまいの彼氏のデリカシーの無さに憤りつつ、私たちが信じている「恋の魔法」の有効期限について考える。 - 56:36 レコメンド:『ランニングマン』グレン・パウエルの様式美
スティーブン・キング原作。どん底の男が挑む生存率0%のデスゲーム。「ヒーローはとりあえずガラスを突き破る」というアクション映画の様式美と、結局「いつものグレン・パウエル」であることの安心感。 - 1:03:16 宇宙世紀の微睡み:『閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』
富野由悠季の脳内を視覚化した濃密すぎる第2部。あまりの情報の解像度と政治劇の複雑さに、ついつい睡魔が誘われるガンダム論。ギギ・アンダルシアは魔女か、それとも。 - 1:10:12 エンディング:和歌山弁クイズ『ちょー、そい かいてら』
リスナー・梅林のMgさんからの刺客。和歌山南部の急峻な語彙。この意味がわかった時、あなたは和歌山の「てき」になる。
【今週のピックアップ映画】
- 『ヒグマ!!』
- 『恋愛裁判』
- 『ランニングマン』
- 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』
【番組へのメッセージ】
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・Filmarks:https://filmarks.com/users/circleksk
【出演】
- CircleKSK:作曲家/映画レビュアー。今回は咳のせいで、はちみつの効能に詳しくなりました。
- 月乃:作曲家/梅農家。元イチナナライバー。和歌山弁の伝道師として、今夜もKSKを言語的迷宮へ誘う。
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