第6回 『閃光のハサウェイ』と『ランニング・マン』に見るシステムの自壊/ホラー映画『禍々女』と『神社 悪魔のささやき』の衝撃
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「テレビを消せ」。80年代のディストピアが、現実の2026年へとリンクする第6回。今回は映画ファン必聴、フィクションが描く「世界の終わり方」特集です。エドガー・ライト監督による再映画化で注目される『ランニング・マン』の予言的メッセージから、ついに動き出す『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第2部への期待まで、今の日本を覆う閉塞感の正体を探ります。さらに、話題のホラー映画『禍々女(まがまがめ)』や『神社 悪魔のささやき』のトレイラーから受けた衝撃を語りつつ、ミルクティー飲みたい氏の著書『渋谷新域』に描かれる「神域の謎」へ。文字は読めても文脈が読めない現代社会で、私たちは何を信じるべきなのか?
🎬 今夜のカット割り(トピック)
- 00:00 OPトーク:都市伝説と土地伝説『渋谷新域』
都市伝説YouTuber・ミルクティー飲みたい氏が描く、渋谷の街の「神域」。街を守る法人の存在と、土地に刻まれた歴史が交差する。 - 05:28 『ランニング・マン』:テレビを消して、現実を見ろ
シュワルツェネッガー版からエドガー・ライト版リメイクへ。スティーヴン・キングが描いた「メディアによる大衆支配」は、SNS時代の今、より生々しい警告として響き渡る。 - 16:50頃 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』:自壊するシステムの行方
ついに期待が高まる劇場版第2部。腐敗した地球連邦政府に対し、ハサウェイはどう立ち向かうのか?「革命」が必要なくなるほど勝手に自壊していく現代社会と重ね合わせる、独自のガンダム論。 - 42:41 ホラー映画の真髄:『禍々女』と『神社 悪魔のささやき』
「最近一番怖かった」と語るホラー映画のトレイラーについて。日常に潜む不気味さと、神社という聖域で囁かれる悪魔の声。
【今週のピックアップ作品】
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』『ランニング・マン』『禍々女』『神社 悪魔のささやき』(The Shrine)『渋谷新域』
【番組へのメッセージ】
ハッシュタグ:#サクラジ
お便りフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfNcJjyHBZECq-r8QzH39mI86a5oLAb9A3vgMCNucWhO60qRg/viewform
メール:podcast.circle.radio@gmail.com
【出演】
CircleKSK:作曲家/映画レビュアー
月乃:作曲家/梅農家
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