# 9 山小屋の鍵、東京に忘れてきました
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【概要文】
新潟・長岡の山奥から、初めての野外収録。電気も水道もトイレもない、毎年恒例の「野営」からお届けします。
ところが、現地に着いて気づいた事実がひとつ。山小屋の鍵を、東京に忘れてきた。
テントもバーベキュー道具も、全部その中。さあ、どうする。
酒を飲みながらの収録も、実はこれが初めて。焚き火の音と、後ろでテント越しに話す妻と叔母の声を背景に、だらだらと話しています。
今回のトピック・長岡のソウルフード「フレンドのイタリアン」・原信とコメリが必ずセットで現れる新潟の風景・山菜採りの話(コシアブラ、タラノメ、コゴミ、木の芽)・新潟で「木の芽」と言えばアケビの新芽、という豆知識・キャンプではなく「野営」を選ぶということ・50歳、もう鍵のない生活をしている・中学のスキー合宿で、スキー道具を全部忘れた話・カメムシの匂いが染み付いたMA-1ジャケット、その後
本日お誕生日の叔母(78歳)を新幹線で急遽呼び出すことになった経緯、そして、怒らずに一緒に解決しようとしてくれた相方の話。
50代、大きな失敗をしても、なんとかなる。そんな夜の記録です。
公式ページはnoteからhttps://note.com/re_fifty
番組へのお便りはこちらrefifty50@gmail.com
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