Abox Photo Academy cover art

Abox Photo Academy

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Written by: まつりゅう
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人生に「お金」以外の価値を見いだしたい方へ自己表現を探求することで世界が良くなる連鎖が始まります。 アーティスト松龍による ・「なぜ今、『作家道』なのか?」 ・「どうすれば自己表現の方法が確立できるのか?」 を解説し、講義の骨子をお伝えします。 オリジナリティを追求するための自分への問いかけと制作プロトコールを通して、受講生に作家道の歩みをサポートします。まつりゅう Art
Episodes
  • 配られたカードで勝負する。スヌーピーとリンジー・ボン、そしてあなたの表現。
    Mar 20 2026

    Abox Photo Academy Blog

    https://a-box.jp/post/playing-with-your-cards-vonn-snoopy-philosophy


    【エピソード概要】 今回は、写真学校「アボックス」の講師であるマツリュウさんのブログ記事、「配られたカードで勝負する。スヌーピーとリンジー・ボン、そしてあなたの表現。」をテーマにお届けします。世界的スキーヤーのリンジー・ボン選手が、2026年の五輪で大怪我を負いながらも挑戦を貫いたエピソードと、彼女の座右の銘でもあった「スヌーピー」の深い名言をご紹介します。 「配られたカードで勝負する」という哲学は、特別なアスリートだけのものではありません。本エピソードでは、表面的なスタイルの模倣ではなく、不器用さや挫折の記憶といった「自分だけのカード」を大切にし、写真表現へと昇華させる勇気についてマツリュウさんの視点から紐解きます。


    【トピック】

      • 2026年五輪、リンジー・ボン選手が雪原に残した力強い言葉
      • マツリュウさんが再発見した「スヌーピー」の奥深い哲学
      • 「配られたカード」で勝負するとは?自分の中の問いを探す
      • 一人では難しい「言語化」をサポートするアボックスの取り組み


    【お知らせ】 アボックスでは、毎月第4土曜日の13時から横浜で参加無料の体験会を実施しています。自分にしか語れない物語を写真という形にしてみたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

    https://www.a-box.jp/trial

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    9 mins
  • 旅に出ると小さな音がきこえる
    Mar 19 2026

    Abox blog

    写真学校「アボックス(Abox Photo Academy)」の講師である松龍氏によるブログ記事、「旅にでると小さな声が聞こえる」は、日常では背景に溶けているものが鮮明に浮かび上がり、「小さな声」が聞こえるような感覚のモードと、写真表現の関係性について綴られたエッセイです。

    闘病生活を終えた受講生が、退院後に「いつもの街が恐ろしいくらい鮮明に見え、世界が美しく感じられた」と語ったエピソードをきっかけに、筆者自身が旅先で味わう似た感覚について考察されています。見知らぬ街に立ち、言葉や看板の意味がすぐには理解できない「わからなさ」に直面すると五感が前に出はじめ、「理解」よりも先に世界からの情報を受動的に「受け取る」状態になると語られています。

    この特別なモードに入ると写真の質も変化し、**「被写体そのものより距離が写る」「光が明暗ではなく温度になる」「説明より先に気配が残る」**といった、カメラの設定や技術を超えた表現が生まれるとされています。

    筆者はこの感覚が研ぎ澄まされる瞬間を、脳の「デフォルトモードネットワーク(DMN)」や瞑想状態に例えています。そして、予定やタスクに追われる日常から少し離れ、記憶や感情、身体感覚が統合される中で世界との関係が編み直され、五感が研ぎ澄まされた写真が撮れる瞬間の愛おしさを伝えています。

    この記事でも触れられている、感覚を研ぎ澄ませる「デフォルトモードネットワーク(DMN)」の状態や、五感を活かした写真の撮り方について、さらに詳しく掘り下げてみましょうか?


    https://www.a-box.jp/post/小さな声が聞こえる

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    6 mins
  • 写真家向け 思考と言語化の基礎実践:マインドマップ活用術
    Oct 13 2025

     写真作家のための思考を言語化する基礎実践に関するワークショップ資料の抜粋であり、写真を撮る行為を深く理解し、強度のある作品を制作するための思考ツールとしてマインドマップの活用に焦点を当てています。資料は、写真と自己の動機、主題、テーマの交差が作品の強さにつながると説き、思考の解像度を上げるための手段としてマインドマップの提唱者や書き方を紹介しています。


     また、マインドマップを**「海」や「旅」**といったテーマで実践する演習を通じて、連想と思考の構造化、共創を促し、さらには目の前の事象を取り込むトレーニングや、作品制作のフレームワークとして応用する方法、自己分析への利用も提示しています。最終的に、写真を撮ることをマインドマップを描くようなものと捉え、作家の個性を作品選定に反映させる重要性を強調しています。

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    16 mins
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