• 第71回 イランが迫られる3つの選択──“逆海上封鎖“で握った米国の新たな主導権
    May 4 2026

    米国が打ち出した"逆海上封鎖"。この新たな圧力により、イランとの対立は最終局面へ向かっています。軍事衝突を避けつつ、経済的に追い込む米国の一手に対し、難しい選択を迫られるイラン。譲歩か、封鎖突破か、それとも戦争拡大か──。イラン国内の対立やエネルギー市場を中心とした世界経済への影響も含め、緊迫する中東情勢の行方を読み解きます。ぜひお聴きください!


    ◉お知らせ

    『林正樹グループ スペシャル・コンサートⅡ』

    日程:2026年5月15日(金) 19:00開演(18:30開場)

    会場:浜離宮朝日ホール料金:S席6,000円 A席5,000円(全席指定・税込)

    ▶︎ご予約・詳細はこちら⁠https://www.ints.co.jp/hayashi-group26.html⁠

    ジャズやクラシックなど、多様な音楽を融合した最高のサウンドを、ぜひ会場でご体感ください。


    ◉本日の一曲

    『Blur the border』

    Album : Blur the border

    Artist : 林正樹グループ

    林正樹 piano

    藤本一馬 electric & acoustic guitar

    鈴木広志 saxophones, flute, clarinets

    吉田篤貴 violin, viola

    須川崇志 contrabass, cello, electric bass

    福盛進也 drums

    ⁠https://www.snalliance.com/blur-the-border-masaki-hayashi-group⁠

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    23 mins
  • 第70回 なぜパキスタンが仲介したのか──米・イラン停戦協議の裏側と仲介国の“切実な事情”
    Apr 23 2026

    現在、停戦状態の米国とイラン。その裏で仲介役を担ったのは、意外にもパキスタンでした。 なぜこの国が両国をつなぐことができたのか――宗教・地政学・経済、そして軍事的な事情が複雑に絡み合う構図を読み解きます。 さらに、米国とイランによる21時間に及んだ停戦協議の中身と、異例の直接交渉が難航した本質にも迫ります。中東情勢の"見えない力学"を理解する一回です。ぜひお聞きください!


    ◉お知らせ

    『林正樹グループ スペシャル・コンサートⅡ』

    日程:2026年5月15日(金) 19:00開演(18:30開場)

    会場:浜離宮朝日ホール料金:S席6,000円 A席5,000円(全席指定・税込)

    ▶︎ご予約・詳細はこちらhttps://www.ints.co.jp/hayashi-group26.html

    ジャズやクラシックなど、多様な音楽を融合した最高のサウンドを、ぜひ会場でご体感ください。


    ◉本日の一曲

    『Teal』

    Album : Blur the border

    Artist : 林正樹グループ

    林正樹 piano

    藤本一馬 electric & acoustic guitar

    鈴木広志 saxophones, flute, clarinets

    吉田篤貴 violin, viola

    須川崇志 contrabass, cello, electric bass

    福盛進也 drums

    https://www.snalliance.com/blur-the-border-masaki-hayashi-group

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    22 mins
  • 第69回 戦争の終わり方が未来を決める──イラン攻撃をめぐる3つの終結シナリオ[国際情報FOCUS]
    Mar 30 2026

    戦争はいつ終わるのか──その鍵は「勝利の定義」にあります。世界経済を揺るがす消耗戦の中で、米国は長期化を避けたい一方、イランではより強硬な新体制が誕生。核開発の加速という新たなリスクも浮上しています。本回では、想定される終結シナリオと、その先に残る中東の不安定性を丁寧に読み解きます。ぜひお聴きください!

    ※3月10日収録の内容です。


    🎶nagaluさん協力公演
    ノルウェーの音楽家トーマス・ストレーネン率いる Time Is A Blind Guide、待望のJAPANツアー!2026年4月 日本4都市7公演。詳しくはこちら
    https://www.nagalu.jp/concerts/tiabg


    🎵本日の一曲
    『Alice』

    Album: Trio 2019
    望月慎一郎 piano
    ミロスラフ・ヴィトウス contrabass
    福盛進也 drums
    https://titialfan.base.shop/items/53436372

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    25 mins
  • 第68回 なぜイランは即時反撃できたのか──“想定外“の即応、その構図とは?[国際情報FOCUS]
    Mar 28 2026

    2026年2月、米国とイスラエルによるイラン攻撃で戦争が勃発。指導部を狙った奇襲──しかしイランは即座に反撃を開始。この"想定外"はなぜ起きたのか。その裏には「モザイク防衛」と、世界経済をも巻き込むイランの戦略があります。本回では、この戦争の本質を、「生存をかけた戦い」という視点から読み解きます。 ぜひ、お聞きください。 ※3月10日収録時の内容です。


    🎶nagaluさん協力公演

    ノルウェーの音楽家トーマス・ストレーネン率いる Time Is A Blind Guide、待望のJAPANツアー!2026年4月 日本4都市7公演。詳しくはこちら

    ▶︎https://www.nagalu.jp/concerts/tiabg


    🎵本日の一曲

    『Improvisation 9』

    Album:Infinity

    Aritist : 坂田尚子(Piano)

    スウェーデン在住のピアニスト・坂田尚子さんの来日コンサートも予定されています。ぜひ、足をお運びください^^

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    21 mins
  • 第67回 なぜ中国軍トップは失脚したのか?習近平の台湾侵攻計画と人民解放軍の現状[国際情報FOCUS]
    Mar 10 2026

    中国人民解放軍の制服組トップが相次いで失脚──。

    なぜ今、この異常事態が起きているのか? 2025年1月、習近平政権は軍の最高幹部を突然解任しました。背景にあるのは「台湾侵攻能力の確立」という政治目標と、実際の軍事能力との深刻なギャップです。


    ▼ 今回のポイント
    ・中国人民解放軍で何が起きているのか
    ・習近平はなぜ今、軍幹部を粛清するのか
    ・台湾有事シナリオへの影響は?
    ・米中関係・日本の安全保障はどう変わるか
    今回の人事は中国軍の「弱体化」のサインなのか、それとも長期的な軍事強化に向けた「再編」の始まりなのか。中国の国会に相当する全国人民代表大会が行われる今、東アジアの安全保障環境を読み解く上で欠かせない視点を、わかりやすく解説します。


    🎹本日の一曲

    『The Third Destination』

    望月慎一郎 piano /
    ミロスラフ・ヴィトウス contrabass/
    福盛進也 drums

    https://titialfan.base.shop/items/53436372


    🎶nagaluさん協力公演
    ノルウェーの音楽家トーマス・ストレーネン率いる Time Is A Blind Guide、待望のJAPANツアー!2026年4月 日本4都市7公演。詳しくはこちら

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    24 mins
  • 第66回 米・イラン核協議「交渉か、軍事衝突か」──揺れる中東の分岐点
    Mar 1 2026

    2/28に起きたイスラエルによるイランへの先制攻撃。その背景には、米・イラン間で高まり続けてきた緊張があります。2隻の空母打撃群が中東へ──2003年イラク戦争以来、最大規模の米軍集結の裏で、米・イラン核協議の行方が緊迫しています。協議は再開されたものの、ミサイル開発やイランによる代理勢力支援をめぐって対立は深まる一方。交渉か、軍事衝突か──互いに譲れない駆け引きの中で、分岐点が迫っています。今回の内容は、2/28のイスラエルによる対イラン攻撃へと繋がる緊張の構造を理解する上でも重要です。今、何が起きているのか。事実を丁寧に読み解きます!


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    ◉本日の一曲

    『Improvisation 7』

    Artist : 坂田 尚子

    3月には、スウェーデン在住のピアニスト「坂田尚子さん」の来日公演が予定されています。ぜひ、足をお運びください🎶

    https://www.instagram.com/p/DTmrTb5jBl3/?igsh=ZXY2NWpxcjUyOHBx

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    21 mins
  • 第65回 イラン抗議デモと軍事介入の瀬戸際──トランプ政権が揺さぶった中東秩序
    Feb 7 2026

    イラン国内で起きた反政府デモは、経済不満をきっかけに急速に拡大し、イラン政府による大規模弾圧へと発展しました。そこに重なったのが、トランプ政権による異例の「介入示唆」。軍事行動寸前まで緊張が高まった背景には、米・イスラエル・湾岸諸国それぞれの思惑が交錯しています。 いまイランで何が起き、なぜ世界が緊張したのか――その構造を丁寧に読み解きます。※2026年1月20日に収録した内容です。


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    ◉本日の一曲 『Improvisation 13』 Artist : 坂田 尚子3月には、スウェーデン在住のピアニスト「坂田尚子さん」の来日公演が予定されています。ぜひ、足をお運びください🎶

    https://www.instagram.com/p/DTmrTb5jBl3/?igsh=ZXY2NWpxcjUyOHBx

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    25 mins
  • 第64回 なぜアメリカは「所有」にこだわるのか?グリーンランド問題と欧州安全保障の危機[国際情報FOCUS]
    Jan 30 2026

    「グリーンランド」をめぐるアメリカの強硬姿勢。その背景は、資源や軍事合理性だけでは説明できない"心理的なこだわり"にあるのでは——。今回は、北極海の戦略的重要性、ロシア・中国の動き、そしてNATO分裂の危機までを丁寧に整理します。一見遠い欧州の問題が、実は日本の安全保障にもつながっている。その構造を、国際政治アナリストの菅原出さんがわかりやすく解説します。

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    ◉本日の一曲

    『Days』

    Artist : 古谷 淳

    Album : Piano Solo

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    21 mins