004-風のバルと、記憶の皿 cover art

004-風のバルと、記憶の皿

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第4話「風のバルと、記憶の皿」
山の焚き火で心の声を聴く無骨な店主が営む、風のバル。疲れ切った女性が香りに導かれ辿り着くと、金色に輝く一皿が運ばれてくる。ひとくち食べた瞬間、忘れていた温かな記憶が蘇り、涙があふれる。言葉にならない想いは風に乗ってひと皿になり、誰かの心を癒していく。


©️フィッツ企画制作所

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