Money Talks cover art

Money Talks

Money Talks

Written by: JAPAN FM NETWORK
Listen for free

About this listen

お金にまつわる疑問や不安をわかりやすく解きほぐしていくラジオ番組「Money Talks」。ナビゲーターの井口綾子がリスナーと同じ目線で学び役となり、監修の泉美智子先生とともに、家計管理や投資、税金、働き方など暮らしに身近なお金の知識を丁寧に解説します。難しく感じがちな金融の話題を日常の視点からやさしく伝え、知ることで未来の選択肢が広がるヒントを届けます。Copyright JAPAN FM NETWORK All Rights Reserved. Economics
Episodes
  • 投資を始める前のチェック
    May 11 2026
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今日のテーマは、「投資を始める前のチェック」です。 最近、「投資を始めた方がいいのかな?」と考えている方も多いと思います。 でもその一方で、「なんとなく怖い」「損をしそう」と感じて、なかなか一歩を踏み出せない…そんな声もよく聞きます。 実は、投資を始めるときに大切なのは、「何を買うか」よりも、その前の準備なんです。今日は、投資を始める前にチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します。 まず1つ目は、生活費の備えができているかどうか。 投資は、価格が上下するものです。短い期間では、お金が減ることもあります。そのため、すぐに使う予定のお金や、生活に必要なお金は、投資とは別にしておくことが大切です。 目安としては、数か月分の生活費を手元に確保しておくと安心です。 2つ目は、どれくらいの期間で考えるか。 投資は、短期間で増やすものというより、時間をかけて育てていくものです。すぐに使う予定があるお金よりも、しばらく使う予定のないお金をゆっくり運用する方が、リスクを抑えやすくなります。 そして3つ目は、無理のない金額で始めること。 最初から大きな金額を動かすと、値動きが気になってしまって、続けることが難しくなることもあります。まずは、「少し減っても生活に影響がない」そのくらいの金額から始めることが大切です。 「生活費の備え」「時間の余裕」「無理のない金額」このポイントを押さえておくだけでも、投資との向き合い方は大きく変わってきます。 投資は、特別な人だけがやるものではありません。ただし、準備をせずに始めてしまうと、不安が大きくなってしまうこともあります。 だからこそ、まずは焦らず、土台を整えることが大切です。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
    Show More Show Less
    5 mins
  • そもそも投資とは?
    May 4 2026
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今日のテーマは、「そもそも投資とは?」です。 みなさん、「投資」と聞くと、どんなイメージがありますか? なんだか難しそう。損をしそうで怖い。お金に余裕がある人がやるもの。 そんなふうに感じている方も多いかもしれません。 でも実は、投資というのはそれほど特別なものではありません。とてもシンプルに言うと、投資とは、「将来のために、今お金を使うこと」です。 例えば、会社にお金を出して、その会社が成長すれば、自分の持っている価値も増える。これが、株式投資の基本的な考え方です。 また、投資信託のように、株式だけでなく、国や企業にお金を貸す「債券」や不動産、金など、さまざまな金融商品をまとめて プロに運用してもらう方法もあります。 ここで大切なのは、投資は「すぐに増やすもの」ではなく、「時間をかけて育てていくもの」だということです。 短い期間で大きく増やそうとすると、その分リスクも大きくなります。一方で、少しずつ長い時間をかけて運用することで、リスクを抑えながら増やしていくという考え方が基本です。 そしてもう一つ、よくある誤解があります。それは、「投資=怖いもの」というイメージです。 もちろん、価格が上下するので、元本が減る可能性はあります。 でも、仕組みを理解して、無理のない範囲で続けていくことで、リスクをコントロールすることもできます。 実は今、預貯金だけではお金が増えにくい時代と言われています。 だからこそ、お金を「貯める」だけでなく、「どう使うか」「どう増やすか」を考えることが大切になってきています。 投資は、その選択肢の一つです。大きな金額から始める必要はありません。まずは、「どういう仕組みなのか」を知ること。それだけでも、お金との向き合い方は少しずつ変わっていきます。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
    Show More Show Less
    5 mins
  • 「余裕ある生活」って年収いくら?
    Apr 27 2026
    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今日のテーマは、「“余裕ある生活”って年収いくら?」です。 みなさんも一度はこんなこと思ったことありませんか? 「年収があと100万円くらい増えたら生活に余裕が出るのに…」 でも実は、この“余裕ある生活”というのは人によってかなり違うものなんです。 まず、日本の平均年収を見てみると、およそ400万円台と言われています。 ただ、ここで大事なのは、年収と実際の生活の余裕は必ずしも同じではないということです。 例えば、同じ年収500万円でも、 一人暮らしなのか。家族がいるのか。都市部に住んでいるのか。 こうした条件によって、生活にかかるお金は大きく変わります。 例えば都市部では、家賃だけで月に10万円以上かかることも珍しくありません。 一方、地方では同じ広さの家でも半分くらいの家賃で住める場合もあります。 つまり、生活に余裕があるかどうかは、 「年収いくらか」だけで決まるわけではなく、「どんな生活コストなのか」によっても変わるんですね。 もう一つ大事なのは、“余裕”の感じ方です。 毎月しっかり貯金ができている。急な出費にも対応できる。ときどき旅行や外食も楽しめる。 こうした状態を余裕と感じる人もいれば、 住宅ローンや教育費を考えるとまだまだ不安、という方もいるかもしれません。 つまり、「余裕ある生活」というのは、誰かと比べて決まるものではなく、自分の生活の中でどれくらい安心してお金を使えるかどうか。そこがポイントになってくるんです。 だからこそ、年収という数字だけを見るのではなく、 毎月の生活費はどれくらいなのか。どれくらい貯金ができているのか。将来の支出に備えられているのか。 こうしたことを少しずつ整理していくことで、お金の安心感は変わってきます。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!
    Show More Show Less
    5 mins
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c
No reviews yet