Urban Stories|Yasuhiro Miyama cover art

Urban Stories|Yasuhiro Miyama

Urban Stories|Yasuhiro Miyama

Written by: Miyama Yasuhiro
Listen for free

Urban Stories 訪れていただき、ありがとうございます。 Urban Storiesは、 街と歴史、人と未来をテーマにしたポッドキャストです。 関西で不動産に携わりながら、 小説家としても活動するMiyama Yasuhiroが、 関西にある街の物語、 そこで生きる人たちの人生、 そして日々の暮らしの奥にある社会の背景を、 じっくりと紐解いていきます。 街の成り立ち。 人の選択。 仕事への想い。 移住、住まい、地域、歴史。 そして、その人だけが持つ物語。 Urban Storiesが目指しているのは、 まだ知られていない面白い人や街の魅力を、 長く残る形で届けることです。 そしていつか、 「この番組なら安心して話せる」 「この番組で自分の物語を残したい」 と思ってもらえる場所に育てていきたい。 日本を代表するPodcastの一つを目指して、 関西から、人と街のストーリーを記録していきます。 配信シリーズ: ・This is Us|人物インタビュー ・神戸ってどんな街?|街の深掘り ・管理会社の苦悩|不動産管理の現場から社会を見る ・歴史人物シリーズ ・Urban Stories Bonus Track コラボ・お問い合わせはこちら 📩 podcast.urbanstories@gmail.comMiyama Yasuhiro Social Sciences
Episodes
  • 神戸ってこんな街|タワーマンションを増やさないという選択
    Jul 14 2026

    神戸ってこんな街|タワーマンションを増やさないという選択

    神戸市は2020年、三宮周辺でタワーマンションなど大規模住宅の建設を制限する制度をスタートさせました。

    「人口が減る時代なのに、なぜ住宅を増やさないのか。」

    一見すると不思議にも思えるこの政策ですが、その背景には神戸市が描く「50年後、100年後の街の姿」がありました。

    今回のUrban Storiesでは、神戸市のタワーマンション規制をテーマに、

    ・なぜ神戸はタワーマンションを増やさないのか

    ・三宮が「住む街」ではなく「働く街」を目指す理由

    ・ニュータウンや郊外との関係

    ・タワーマンションを維持する難しさ

    ・そして、神戸市が未来に残そうとしているもの

    について、不動産業界で働く視点も交えながら深掘りします。

    街づくりは、建物を建てることではなく、どんな未来を選ぶか。

    神戸という街の価値観を知ることで、いつもの街並みが少し違って見えてくるかもしれません。

    【今回のトピック】

    ・神戸市の「タワーマンション規制」とは?

    ・高さではなく「用途」を規制するという考え方

    ・三宮再開発と都心戦略

    ・タワーマンションの管理費・修繕積立金問題

    ・50年後を見据えた街づくりとは

    街は建物でできているのではなく、そこに暮らす人々の選択でできている。

    皆さんなら、神戸市のこの選択をどう考えますか?


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    27 mins
  • 城戸 康宏|「良いきっかけ」を届ける、街のオアシスとしての美容室
    Jul 11 2026

    This is Us #9|城戸 康宏|「良いきっかけ」を届ける、街のオアシスとしての美容室

    今回のゲストは、神戸・阪急六甲駅近くで美容室「bondeclic」を営む美容師、城戸 康宏(きど やすひろ)さんです。

    MCと同じ「康宏」という名前、そして漢字までまったく同じという不思議なご縁を持つお二人。家族ぐるみの付き合いがありながらも、これまで語られることのなかった城戸さんの「一人の人間としてのストーリー」を深掘りします。

    一見、穏やかで優しそうな印象を与える城戸さんですが、その内側には、中学生の頃から美容師を志し、現在も「貫け」「とことんやれ」と自分を律する、決してブレない芯の強さを秘めています。

    愛媛の自然の中でサバイバルゲームや川遊びに明け暮れたアクティブな少年時代。恥ずかしがり屋だった彼が、恩師の強い勧めで生徒会長を務め、「責任感」を持って人をまとめる経験をしたことが、現在の「人を整える」というマインドセットの原点となりました。

    番組後半では、城戸さんが今最も力を入れている「ヘッドスパ」の話題へ。

    単なるメニューではなく、相手の心のブロックを外す「手当て」としての哲学や、お店を街の「オアシス」にしたいという熱い想いを伺います。

    現代社会の疲れを抱えるすべての人に届けたい、心と体が整う物語です。

    【ハイライト】

    ・「良いきっかけ」を意味する店名「bondeclic」に込めた願い

    ・10代の少年に衝撃を与えた、一人の美容師との出会い

    ・「自ら技術を取りに行く」姿勢を学んだ修業時代

    ・なぜヘッドスパは「究極の心を開く瞬間」なのか

    ・10年後の自分へ贈る、真っ直ぐなメッセージ

    【店舗情報】

    bondeclic

    住所
    〒657-0051
    神戸市灘区八幡町1丁目9-15
    グランドコート六甲101

    TEL
    078-200-4349

    営業時間
    平日・土日祝 10:00~19:00
    (最終受付:カット 19:00/カラー・パーマ 18:00)

    定休日
    毎週月曜日

    アクセス
    阪急六甲駅から徒歩3分
    JR六甲道駅から徒歩8分

    ホームページ:https://bondeclic.jp


    https://www.instagram.com/bondeclic__kido.yasu?igsh=MXJ0cnF2MXdkOWxseQ==

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    41 mins
  • 神戸ってどんな街?(垂水区編)
    Jul 5 2026

    神戸市9区を巡るシリーズ、今回は**「垂水区」**を深掘りします。明石海峡大橋の雄大な眺めや、リニューアルしたマリンピア神戸など、華やかな観光スポットが目立つ垂水区。しかし、駅前に降り立つと感じる「空きテナントの多さ」や「高齢化」という現実的な課題も、この街の現在地を映し出しています。不動産業界に身を置く二人が、一歩踏み込んだ視点で垂水の素顔を紐解きます。

    ・「水が垂れる」街の記憶: 万葉集の時代から続く「垂水」という地名の由来と、古代から引き継がれる土地の記憶。

    ・三者三様のエリア特性: 外国人文化が息づく「ジェームス山」を抱える塩屋、活気ある商店街と生活の中心地である垂水、そしてリゾート感漂うハーバービューの舞子

    ・「訪れる海」の須磨 vs 「暮らす海」の垂水: 隣接する須磨区との決定的な違いとは? 住宅地として発展してきた垂水ならではの「海との距離感」を考察します。

    ・不動産のプロが語る「今」: 進行中の駅前再開発とタワーマンション計画、そして神戸市内で上位に入る「空き家」や「接道のない建物」といった課題をどうチャンスに変えるか。

    ・「神戸ブランド」という引力: 人気の明石市が隣接しながらも、あえて「神戸」を選ぶ理由。そこに隠された圧倒的なブランド力と住みやすさのバランス。

    単なる観光ガイドや不動産解説ではありません。 **「街と歴史、人と未来」**というUrban Storiesの視点で、多層的な魅力を持つ垂水区の物語をお届けします。

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    28 mins
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