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  • #029 : 豊嶋秀樹さん : 幸せの見積書、仕事の定義、インタービーイング
    Nov 27 2025

    alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第29回は、豊嶋秀樹さんと対談を行いました。

    kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

    豊嶋 秀樹

    1971年大阪生まれ。サンフランシスコ・アート・インスティテュートを卒業。チェルシー・カレッジ・オブ・アート・デザイン修了。大阪を拠点にクリエイティブ活動を展開するgrafの設立メンバーの一人。2009年よりgm projectsのメンバーとして主にアート分野で、キュレーション、空間構成、ワークショップなど幅広いアプローチでジャンル横断的に活動。2006年、奈良美智とyoshitomo nara + graf「AtoZ」を共同企画・制作。2010年、三沢厚彦+豊嶋秀樹としてあいちトリエンナーレに参加。2011年、「押忍!手芸部と豊嶋秀樹」として金沢21世紀美術館で個展などのコラボレーションも多い。「マンガ新次元」展(2012年 / 水戸芸術館より韓国、ベトナム、フィリピンへ巡回)、「KITA!!: Japanese Artists Meet Indonesia」(2008年 / インドネシア)。「ホーリー・マウンテンズ」(2006年 / 札幌・モエレ沼公園)、「Reborn-Art Festival」(2019 / 石巻市)など、展覧会や芸術祭のキュレーションや空間構成を担当。

    高尾山に登られたことをきっかけに登山を始め、ULハイキング、これはウルトラライトハイキングですね、のスタイルに傾倒。近年は山をテーマとする活動を多く手掛け、九州を中心としたハイカーコミュニティ「HAPPY HIKERS」の運営や、ニセコの複合施設「Camp&Go」のクリエイティブ・ディレクション、アウトドアブランド「山と道」のイベント企画なども行っている。

    編集著書に「岩木遠足 人と生活をめぐる、26人のストーリー」。最近はもっぱらサーフィンとスキーに入れ込んでいて、福岡と真狩村に在住している。

    instagram : @hidekichi.kngk

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    1 hr and 27 mins
  • #028 : SIDE CORE : アートコレクティブ : Road to Noto、それぞれの能登半島との関わりをつくる
    Oct 17 2025

    alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第28回は、SIDE COREの松下徹さんと西広大志さんとRoad to Notoプロジェクトに関する対談を行いました。

    「Road to Noto」は2025年10月より、金沢21世紀美術館におけるSIDE CORE個展「Living road, Living space」の一環として行われる、能登半島珠洲市に関係するプログラムです。内容は「ガイドプログラム」と「チャリティープログラム」によって構成され、どちらも能登半島珠洲市への「道」を作り出すことを目的としています。ここでいう「道」とは、特定の目的を持つ道ではなく、参加者それぞれの観点で能登半島を知ること、訪れること、関わることを意味します。

    「ガイドプログラム」はSIDE COREが制作したガイドブックに沿って珠洲市内を訪れるという内容です。また期間中にはSIDE COREやゲストアーティスト達、能登半島を拠点に活動するアーティスト達の作品展示やイベントが開催。アーティスト達それぞれの視点から能登半島を紹介する内容になっています。

    「チャリティープログラム」は、SIDE COREやゲストアーティスト達がデザインしたアーティストグッズを販売します。また、チャリティープロダクトの一部は能登半島由来の素材を用いて制作されます。プロダクトは主に金沢21世紀美術館で販売され、またkurkku alternativeのwebサイト(https://kurkku-alt.jp/collections/road-to-noto)でも販売されています。

    この商品販売による利益(販売額から製品原価、販売経費を引いた額)は全て「Road to Noto」の制作、運営費用として使われます。例えば珠洲市にツアーの際に見ていただく作品を作ること、珠洲市への旅のしおりを作るなど、ガイドツアーの実施にかかる経費に全額が使われます。

    またノート、画用木炭、墨染Tシャツ、塩、ノートは、能登の素材を作って商品化をしています。

    kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

    SIDE CORE

    2012年より活動を開始、東京都を拠点に活動。メンバーは高須咲恵、松下徹、西広太志。映像ディレクターは播本和宜。個人がいかに都市や公共空間のなかでメッセージを発するかという問いのもと、ストリートカルチャーの思想や歴史などを参照し制作する。ときに他ジャンルの表現者を交えたプロジェクトとして、都市の死角や隙間となる場所で多彩な作品を展開。近年の展覧会に「SIDE CORE展|コンクリート・プラネット」(2024年、ワタリウム美術館+屋外、東京)、「百年後芸術祭」(2024年、千葉、木更津市/山武市)、「第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」」(2024年、横浜市)、「山梨国際芸術祭八ヶ岳アート・エコロジー2023」(2023年、山 梨)、「BAYSIDE STAND」(2023年、BLOCK HOUSE、東 京)、「奥 能 登 国 際 芸 術 祭2023」(2023年、石川、珠 洲 市)、「rode work ver. undercity」(CCBTアート・インキュベーション・プログラム)(2023年、目黒観測井横空地)、「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」(2022年、森美術館、東京)、「Reborn-Art Festival」(2022年、2019年、2017年、宮城、石巻市)、「水の波紋展2021」(2021年、ワタリウム美術館、東京)

    instagram : @side_core_tokyo

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    1 hr and 28 mins
  • #027 : 石渡康嗣さん : 株式会社WAT CEO : 身体性と選択、都市と余白と周縁、大は小を兼ねないから思いやる
    Oct 5 2025

    alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第27回は、株式会社WAT CEOの石渡康嗣さんと対談を行いました。

    kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

    石渡 康嗣
    株式会社WAT CEO

    1973年京都市生まれ。一橋大学経済学部卒業。日本電気株式会社、Starbucks Coffee Japanを経て、2004年に友人らとともに初めてのカフェ「Futsalcafe KEL」を立ち上げる。2013年に株式会社WATを設立し、地域に根ざしたカフェ「Café & Hall ours(大崎)」、コーヒーロースター「Coffee Wrights(蔵前、表参道)」、パン、アイス、焼き菓子等を製造する「Marked(本所・渋谷)」、京都市京セラ美術館内カフェ「ENFUSE」、図書館併設カフェ「Ampere」などをさまざまなアプローチからカフェを開発し、現在23店舗を運営している。その一方でBlue Bottle CoffeeやDandelion Chocolateなどアメリカ西海岸の食クラフトブランドの日本上陸に関わる。2016年には株式会社MITOSAYAにも取締役として参画。


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    1 hr and 14 mins
  • #026 : 坂口修一郎さん : 株式会社BAGN 代表取締役 : プレースメイキング、地域で得れるものと都市で得れるもの、玉ねぎの皮
    Sep 5 2025

    alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第26回は、株式会社BAGN 代表取締役の坂口修一郎さんと対談を行いました。

    kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

    坂口 修一郎
    株式会社BAGN 代表取締役

    1971年鹿児島生まれ。1993年より無国籍楽団「ダブルフェイマス」のメンバーとして音楽活動する傍ら、株式会社BAGNを設立。2010年より野外イベント「グッドネイバーズ・ジャンボリー」を主宰。東京と鹿児島を拠点に、日本各地でオープンスペースの空間プロデュースやイベント、フェスティバルなど、ジャンルや地域を越境しながら多くのプレイスメイキングを行っている。instagram : @shu_sakaguchi

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    1 hr and 55 mins
  • #025 相馬夕輝さん: Table to Farm ディレクター・発起人 : 新しいフードシステム、日本の食の実情、知ることで深まる味わい
    Aug 20 2025

    alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第25回は、Table to Farm ディレクター・発起人の相馬夕輝さんと対談を行いました。

    kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

    相馬夕輝
    Table to Farm ディレクター・発起人

    郷土料理や食文化をフィールドワークとして学び体験してきた経験を活かし、食べる人がつくることに関わりはじめるための、新たなフードシステム「Table to Farm」を2022年より始動。2025年、構築したフードシステムを元に会員制のスーパーマーケット「Table to Farm」をオープン。

    ブランドディレクション、商品選定、ウェブメディアや食事会などの企画編集及び執筆を担当しながら、日本各地の生産者を巡る。

    また、D&DEPARTMENT PROJECT 飲食部門「つづくをたべる部」ディレクターとして、その土地の食材や食文化を活かしたメニュー開発や、イベント企画なども手がける。 2024年、初の著書となる食分野での活動をまとめた「つづくをたべる食堂」出版。
    ⁦https://tabletofarm.jp/⁩

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    1 hr and 24 mins
  • #024: 原川慎一郎さん: BEARD オーナーシェフ : インドにて:等身大の循環の村、協力しあって生きていく世界、有機的な役割とつながり
    Jan 13 2025

    alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第24回は、前回に引き続きBEARD オーナーシェフの原川慎一郎さんとインドで対談を行いました。

    kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

    原川慎一郎
    東京都内、フランスのレストラン勤務を経て、2012年 目黒にレストラン「BEARD」をオープンし、同年よりChez Panisseへ毎年研修に通い、有機農業と食を通したサステイナビリティについて知識を深め、日本全国のオーガニックファームの開拓に勤める。2017年にはChez Panisseの元総料理長ジェローム・ワーグと共に神田にオーガニックレストラン「the Blind Donkey」をオープンし、日本のレストランにおけるオーガニックやサスティナビリティの重要性を提唱。
    2020年12月、長崎県雲仙市で40年以上種をあやしながら有機農法で在来種野菜を栽培している農家・岩崎政利さんに感銘を受け、その大切さを伝えるべく拠点を東京から雲仙市に移し、レストラン「BEARD」をオープン。
    現在POPEYEにて「定番料理のニューディール」を連載中。
    instagram: shin.harakawa

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    38 mins
  • #023: 原川慎一郎さん: BEARD オーナーシェフ : 生産者の顔が見えること、消費地である都市の役割、自分ごとを楽しむ、コットンを介した価値の交換
    Aug 9 2024

    alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第23回は、BEARD オーナーシェフの原川慎一郎さんにお話をうかがいました。

    kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

    原川慎一郎
    東京都内、フランスのレストラン勤務を経て、2012年 目黒にレストラン「BEARD」をオープンし、同年よりChez Panisseへ毎年研修に通い、有機農業と食を通したサステイナビリティについて知識を深め、日本全国のオーガニックファームの開拓に勤める。2017年にはChez Panisseの元総料理長ジェローム・ワーグと共に神田にオーガニックレストラン「the Blind Donkey」をオープンし、日本のレストランにおけるオーガニックやサスティナビリティの重要性を提唱。
    2020年12月、長崎県雲仙市で40年以上種をあやしながら有機農法で在来種野菜を栽培している農家・岩崎政利さんに感銘を受け、その大切さを伝えるべく拠点を東京から雲仙市に移し、レストラン「BEARD」をオープン。
    現在POPEYEにて「定番料理のニューディール」を連載中。
    instagram: shin.harakawa

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    1 hr and 53 mins
  • #022: 葛西龍也さん: 一般財団法人PEACE BY PEACE COTTON 代表理事 : 永続する社会価値と企業、インドのコットン生産者支援活動、Grow Organic、私たちの豊かさ
    Jul 12 2024

    alt-Tokyo では、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第22回は、一般財団法人PEACE BY PEACE COTTON 代表理事の葛西龍也さんにお話をうかがいました。

    kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

    葛西龍也

    1976年生まれ。大阪大学卒。1999年株式会社フェリシモ入社。新規事業創出、事業提携、資本提携などを担当。コンサルティング子会社やEC子会社、物流子会社の代表などに従事。2024年フェリシモを退職し、株式会社showlightを設立。
    事業活動を通じて社会課題を解決することをライフワークとしている。
    綿花栽培にまつわるさまざまな人権課題や教育課題などを解決する方法として、有機農法の普及を支援し、農家子息の教育支援をすることを目的として一般財団法人PEACE BY PEACE COTTONを設立し、代表理事としても活動。(著書:セルフ・デベロップメント・ゴールズ 2021/2/9 双葉社)

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    2 hrs and 6 mins