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Written by: bou on ラジオ
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「BOU ONラジオ」~そのクリエイティブ、"目的"を見失っていませんか?~ この番組は、同じブランディング業界に身を置きながら、クリエイター出身のなにゆえ株式会社山本洋輔と、不動産業界からブランドディレクターに転身した株式会社BOU冨澤智理とで、ビジネスにおける様々な事象の「なぜ?」を構造から紐解いていく番組です。 【SNS】 株式会社BOU 代表取締役 冨澤智理 X: https://x.com/tomoridayo なにゆえ株式会社 代表取締役 山本洋輔 X: https://x.com/yosukey04 Economics Marketing Marketing & Sales
Episodes
  • 「差別化」はもう古い? 選ばれるブランドになるための「差異化」という思考法
    Dec 22 2025
    今回のnote記事はこちら https://note.com/bou_inc/n/n171ec4740173 「中小企業はまず売上。数字にならないブランディングは後回しでいいのでは?」 多くの経営者や現場担当者が一度は抱くこの疑問。今回は、ブランディング業界に身を置く二人が、あえて「そもそもブランディングって必要なのか?」という根本的なテーマに切り込みます。 驚くべきことに、プロである冨澤から飛び出したのは「必要ないケースもある」という発言。その真意とは? マーケティングとブランディングの決定的な違い、「差別化」ではなく「差異化(さいか)」を目指すべき理由、そして経営層の「改革」と現場の「改善」のズレをどう埋めるかまで。 「なんとなく必要そう」から「確信を持って取り組む」状態へ。ブランディングの本質的な価値を構造から解き明かします。 【目次】 0:00 - オープニング 0:38 - 今回のテーマ:「そもそもブランディングって必要なのか」 1:54 - 中小企業のリアルな本音「まずは売上。ブランディングは後回し?」 3:40 - プロが断言。「ブランディングが必要ない」と言い切るケースとは 8:27 - 決定的な違い。「マーケティング」と「ブランディング」の定義 10:49 - 「差別化」はもう古い? 選ばれるための「差異化(さいか)」という思考法 15:31 - 良い・悪いではなく「好き・嫌い」を作るのがブランディング 20:04 - それでも「必要です」と伝える瞬間。経営者が抱える"不安"の正体 24:23 - 戦略から?コンテンツから? 企業によって異なるアプローチの最適解 27:00 - 経営陣は「改革」を、現場は「改善」を見ている。社内のズレを埋める方法 30:57 - まとめ 【SNS】 株式会社BOU 代表取締役 冨澤智理 X: https://x.com/tomoridayo なにゆえ株式会社 代表取締役 山本洋輔 X: https://x.com/yosukey04 #BOUONラジオ #ブランディング #videopodcast #マーケティング #経営戦略 #差別化 #中小企業 #差異化 #インナーブランディング #株式会社BOU #なにゆえ株式会社 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/691aad61a3dfed55ba14084b
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    32 mins
  • マーケとブランディングのねじれをほどけ!担当者必聴のブランドKPIとは?
    Dec 15 2025
    今回のnote記事はこちら https://note.com/bou_inc/n/ndfaafc29fd78 「先月の活動で、いくら売上が上がったの?」 ブランド担当者なら一度は、こうした問いに言葉を詰まらせた経験があるのではないでしょうか。マーケティングや営業と同じ「数字」という物差しで測られ、短期的な成果を求められるプレッシャー…。この構造的な「ねじれ」こそが、ブランディングを難しくしている正体です。今回は、多くの担当者が陥る「何でも数字で説明しなきゃ病」の処方箋として、ブランディングの本質的な価値と、社内を納得させるための考え方を「農業」や「マラソン」に例えてわかりやすく解説します。 【目次】 0:00 - 今回のテーマ:そのKPI誰のため?ブランディングとマーケティングのねじれ 1:52 - 多くの担当者が陥る「何でも数字で説明しなきゃ病」 5:41 - ブランディングを短期的な成果だけで測ってはいけない理由 7:29 - そもそもブランディングは企業に何をもたらすのか? 8:28 - 農業で考える:マーケティングは「収穫」、ブランディングは「土壌づくり」 12:16 - Amazonの事例:ブラックフライデーの成功を支えるブランドの力 19:27 - マラソンランナーを短距離走のタイムで評価するな 22:16 - 結論:ブランドKPIは「評価」ではなく、未来への「地図」 23:38 - まとめ 【SNS】 株式会社BOU 代表取締役 冨澤智理 X: https://x.com/tomoridayo なにゆえ株式会社 代表取締役 山本洋輔 X: https://x.com/yosukey04 #BOUONラジオ #ブランディング #videopodcast #KPI #マーケティング #組織づくり #経営 #広報 #株式会社BOU #なにゆえ株式会社 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/691aad61a3dfed55ba14084b
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    26 mins
  • 企画書の前にA4一枚で3つの問いに答えよう。稟議を通すための“構造と物語”
    Dec 8 2025
    今回のnote記事はこちら https://note.com/bou_inc/n/nc9077900fbc5 「こんなに熱意を持って提案したのに、なぜ却下されるのか…」 会社のために考え抜いたクリエイティブ施策や新規プロジェクトが、経営陣にあっさり否決されてしまう。その原因は、企画の内容そのものではなく、担当者と経営陣が見ている「景色」と言語の違いにありました。今回は、担当者の想いを経営陣に響く言葉に翻訳するための「構造」と「物語」について解説。さらに、企画書を作る前にA4用紙1枚でできる、上司をプロジェクトの”共犯者”にするための実践的フレームワークもご紹介します。 【目次】 0:00 - オープニング 3:06 - 今回のテーマ:経営陣を説得する物語と構造 3:25 - 熱意だけでは通じない?担当者と経営陣の”見ている景色の違い” 4:21 - 経営陣が求めているのは「クリエイティブ」ではなく「投資対効果」 10:23 - 経営の言語に翻訳する2つの鍵「構造」と「物語」 10:53 - 【構造】ロジカルに説明する:現状の課題から期待成果まで 12:22 - 【物語】ビジョンを語る:数字の先にあるワクワクする未来 14:02 - 具体例:新規事業の成功の先に、社長が描いていた”企み”とは 18:37 - 明日から使える!A4用紙1枚で整理する「課題・理想・企み」 21:28 - 説得するのではなく、上司を”共犯者”にする巻き込み力 26:06 - 良い制作会社は「企み」を共有できる。パートナー選びへの応用 30:29 - まとめ 【SNS】 株式会社BOU 代表取締役 冨澤智理 X: https://x.com/tomoridayo なにゆえ株式会社 代表取締役 山本洋輔 X: https://x.com/yosukey04 #BOUONラジオ #ブランディング #videopodcast #社内プレゼン #企画書 #合意形成 #仕事術 #経営 #マーケティング #株式会社BOU #なにゆえ株式会社 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/691aad61a3dfed55ba14084b
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    33 mins
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