體が音の受信機になった日|ソウルサウンドライアーと自然界の共鳴
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2026年10月20日。53歳の誕生日まであと5日。
マヤ暦の52年周期「ラウンドイヤー」を終えようとしているこの日、體と音の関係について、驚くような発見がありました。
きっかけは、ソウルサウンドライアーの創始者・みゆきさんとの出会い。
體にライアーを直接当てて奏でてもらったときには、ただ音が響いているという感覚しかありませんでした。
ところが後日、レムリア語で歌われる「蛍の光」を聴いていると、身体の細胞一つひとつが音に反応していることを、はっきりと自覚したのです。
さらに、夕方5時に村のスピーカーから流れてきた音楽にも、體が応答していることに気づきました。
人間の體は、もともと音や振動を受け取り、共鳴する受信機なのではないか。
そんな発見から、薬草と體の関係、ホメオパシー、骨伝導、細胞と水、遺伝子の働きへと考察が広がっていきます。
途中、鶏たちが騒ぎ始めたことから、動物たちが振動を感じ取り、人間と互いに応答し合っていることにも思いが及びました。
そして最後に浮かんできたのは、人間も動物も植物も、大地も宇宙も、それぞれ固有の響きを持ちながら共鳴し合っているのではないか、という問い。
ソウルサウンドライアーは、私たちが本来持っている自然界との共鳴を取り戻す、調律のきっかけになるのかもしれません。
これは、体験から生まれた気づきと、そこから展開した私自身の仮説を、忘れないうちに残した音声記録です。
音を聴く體から、音と共鳴する體へ。
その変化を自覚した、特別な一日の記録です。
収録:2026年10月20日/岡山県新庄村
2026年10月20日。53歳の誕生日を5日後に控えた今日、これまで別々だと思っていた体験が、突然ひとつにつながりました。
きっかけは、岡山県新庄村を訪れたソウルサウンドライアーの創始者・アカーシャ美雪さんとの出会い。
體に直接ライアーを当てて奏でてもらったとき、全身に響く不思議な振動を体験しました。
そして今日、何気なく音楽を聴いていたとき、體の細胞そのものが音に反応しているような感覚に気づいたのです。
「やっぱり人間の體は、宇宙や自然界の振動を受け取る受信機なんだな」
そんな仮説(思い)が浮かんできました。
さらに、庭で暮らす鶏たちとの出来事からも、思いがけない発見がありました。
自分が鶏たちを守っていると思っていたけれど、実は鶏たちの方が、自分を外の世界へと呼び出してくれていたのかもしれない。
植物、動物、人間、音、そして目に見えない世界。
それぞれが独立して存在しているのではなく、互いに響き合い、影響し合いながら、新しい現実を生み出しているとしたら?
これは、私が探究している「主観交差」という考え方にもつながる、大切な気づきでした。
ソウルサウンドライアー、薬草、ホメオパシー、骨伝導、DNA、そして鶏たちとの暮らし。
一見バラバラに見える体験が、「共鳴」というひとつのテーマで結びついていく、そんな発見の記録です。
科学的にまだ確かめられていない個人的な仮説も含まれていますが、だからこそ、答えを決めつけず、感じたことをそのまま残して(差し出して)おきたいと思いました。
あなたの體も、実は毎日、何かと響き合っているのかもしれません。
ぜひ、一緒にその可能性を感じてみてください。
収録:2026年10月20日|岡山県新庄村
#ソウルサウンドライアー #共鳴 #主観交差 #身体感覚 #自然との共生 #音と振動 #意識の探究 #新庄村 #気づきの記録 #體