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30代の放課後

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Written by: 30代の放課後
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30代の放課後は、小中学校からの同級生3人が好き勝手に話す雑談番組です。 筋もオチもないファミレストーク。隣の席から聞こえてくる雑談をなんとなく聞く感じでお楽しみください。 ◇出演◇ カズ:日系の大企業で事業企画部門のマネジャー。二人の娘の父。 テツ:システム系の企業のプロジェクトマネージャー。唯一の独身。 しらげん:JTCで長年人事を担当。二人の子どもの父。30代の放課後 Relationships Social Sciences
Episodes
  • なんで推し活にハマれるの?
    Jan 21 2026

    櫻坂46を推しまくっているしらげん。人の心を失い、推し活を理解できなテツが「なぜ推し活にハマれる人とハマれない人がいるのか?」に迫ります。

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    12 mins
  • 未だにモテたいって思う?
    Jan 14 2026

    30代中盤になり子どももいて、恋愛市場から退場した感覚があるしらげん。独身だけどモテたいモチベーションがないテツ。

    ところが、実は人のモチベーションの根底には「モテ」があるのでは?という話に。

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    13 mins
  • 【2025年読書大賞】30代の放課後、僕らが熱狂した「最高の一冊」を語る
    Jan 10 2026

    「2025年、一番面白かった本を決めよう」そんな斬新なテーマを掲げ、しらげんとテツが1年間で出会った最高の書籍たちを熱くプレゼンします。

    定番のハードボイルドから、人生観を揺さぶった現代思想、さらには女性向けファンタジーまで、ジャンルを問わず語り尽くす1時間。「何を読めばいいかわからない」「新しいジャンルを開拓したい」そんなあなたに贈る、本好きによる本好きのためのブックガイド回です。

    紹介した本を手に、ぜひ皆さんも「自分の読書大賞」を見つけてみてください。

    ・00:00 イントロダクション:2025年読書大賞の開幕・03:03 テツが選ぶ第3位:ヘミングウェイ『日はまた昇る』   

    ハードボイルドの原点と、男性性の喪失を描いたドライな文体

    06:47 テツが選ぶ第2位:ピエール・ルメートル『悲しみのイレーヌ』

    衝撃の展開。語りたくても語れない、ミステリーの傑作

    8:08 テツが選ぶ第1位:千葉雅也『現代思想入門』

     物事を二項対立ではなく「グレーゾーン」で捉える知の冒険

    13:10 しらげんが選ぶ哲学書:マイケル・サンデル『実力も運のうち』

     「能力主義」の正体を暴く。ジョン・ロールズの「無知のベール」から考える正義

    22:35 しらげんが選ぶ小説:恩田陸『チョコレートコスモス』

     文章で鳥肌が立つ。演劇の世界を描く、圧倒的な「才能」の物語

    27:55 テツがハマった「ロマンタジー」:『フォース・ウィング』

     女性向け恋愛×ドラゴンファンタジー。予測不能な没入感

    37:25 浅井リョウ『そして誰もゆとらなくなった』

     エッセイの面白さと「トイレ」の話。小説とのギャップに驚愕

    31:35 國分功一郎『中動態の世界』

    「能動」と「受動」の間にある、現代人が忘れた「中動態」の概念から、「意志とは後付けの概念である」と喝破する名著

    41:50 フーコーと「逸脱」の哲学

     社会の枠組み(檻)と、そこから逃れる運動としての生

    50:18 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』

     現代人の「受動的な消費」と、暇との向き合い方

    55:10 エンディング:リファレンス(本から本へ)の楽しさ

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    59 mins
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