• 1月22日Podcast「AIって敵?味方?——草野絵美さんとゆるっと考える、創作のこれから」
    Jan 22 2026
    今回の「鷹の爪団の人工知能ちょっと来い」は、アーティストの 草野絵美 さんをゲストに迎えた回。 AIって結局、創作の敵なの?それとも頼れる相棒?——そんなモヤっとした疑問を、FROGMAN と 花奈澪 が、いつものテンポでほどいていきます。 難しい専門用語は少なめ。現場で実際にAIを使っている草野さんのリアルな話を中心に、「アイデアはどこから生まれる?」「人がやるべきことって何?」と、創作の根っこにある部分まで話は展開。 AIを使いこなすコツというより、どう距離感を保つか、どう振り回されないかといった、ちょっと大人な付き合い方が見えてきます。 クリエイターはもちろん、AIにちょっと身構えている人、正直よく分からないまま触っている人にもおすすめ。 肩の力を抜いて聴けるのに、あとからじわっと効いてくる——そんなPodcastです。
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    25 mins
  • 1月22日ラジオ本編「AIは相棒になれるのか?——草野絵美さんと考える、創作とテクノロジーのリアル」
    Jan 22 2026
    TOKYO FM「鷹の爪団の人工知能ちょっと来い」本編は、アーティストの 草野絵美 さんを迎え、AIと創作の“現在地”を多角的に掘り下げる回となった。番組を牽引するのは、鋭い視点とユーモアでAI時代を切り取る FROGMAN、そしてリスナー目線の問いを差し込む 花奈澪。 議論の軸は「AIは創作を置き換える存在なのか、それとも共に走る相棒なのか」。草野さんは、自身の制作や事業の現場を例に、AIを“効率化の装置”としてではなく、“発想をずらす触媒”として使う視点を提示する。プロンプトの工夫や試行錯誤の過程こそが人間の仕事であり、完成物以上に“問いの立て方”が創作の質を左右するという指摘は印象的だ。 一方FROGMANは、長年キャラクターと物語を生み出してきた立場から、AI導入で起きる表現の変化を冷静に整理。便利さに流されず、どこに人間の判断と責任を残すのか、その線引きの重要性を強調する。花奈澪は、声や感情といった身体性の話題を通じて、AIが苦手とする領域と、人が磨くべき感覚を浮かび上がらせた。 番組後半では、AI時代におけるキャリアの考え方にも話題が及ぶ。スキルの習得よりも、変化を前提に学び続ける姿勢、そしてテクノロジーと距離を取りながら使いこなす“編集力”の重要性が語られた。テクノロジーの話でありながら、行き着く先はきわめて人間的——創作に向き合う態度そのものだ。 AIを恐れるのでも、過信するのでもない。自分の表現を拡張するために、どう付き合うか。本回は、クリエイターに限らず、AIと共に働くすべての人にとってヒントの多い30分となっている。
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    25 mins
  • 1月15日ラジオ本編「絵が描けなくても漫画家になれる!AI漫画家・けいすけが提唱する、AI時代の『情熱』と『諦める力』」
    Jan 15 2026
    本放送回では、「絵が描けなくても漫画は作れるのか」AI漫画家兼プログラマーのけいすけさんをゲストに招きました。番組前半では、初心者でもAIを使って漫画を作成する具体的なテクニックが紹介されました。けいすけさんは、AIが生成した絵をCanvaなどのデザインツールで切り貼りし、セリフを乗せるという独自の制作スタイルを解説しています。特に、初心者は複雑な小回りを気にせず、まずは2〜3コマのシンプルな構成から始めることが継続のコツであると語りました。番組後半では、AI時代の人間独自の価値について深い議論が交わされました。AIは高い技術で絵を描くことはできても、作品を完成させるための**「情熱」や、実体験に基づく「感情」(失恋や空腹などの切実な思い)を持つことはできません。FROGMAN氏とけいすけさんは、AIの進化を前にして、あえて「負けを認める(諦める)」**という行為が、人間らしさを保つための新たな哲学になり得るという、興味深い視点を提示しています。また、番組内ではSunoで生成されたAIソング「杉並区民はまだ正月」の披露や、けいすけさんが番組出演者をモデルに制作した漫画の公開についても触れられています。
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    26 mins
  • 1月15日Podcast「「技術よりストーリーが命。AI漫画家けいすけに聞く、AI時代のクリエイティビティ」」
    Jan 15 2026
    TOKYO FMの番組「鷹の爪団の人工知能ちょっと来い」において、AI漫画家・プログラマーのけいすけさんをゲストに迎えた回の概要と、番組タイトル案を提案します。放送内容の概要今回のゲスト、けいすけさんは、**「絵が描けなくても漫画は作れるのか」**という問いにAIで挑んでいるAI漫画家兼プログラマーです。プログラミングの知見を活かし、初心者でもAIで漫画を作れる環境作りに取り組んでいます。番組では、けいすけさんの独特な制作フローが明かされました。一般的な漫画制作とは異なり、エクセル(Excel)を使用してストーリーやキャラクターの表情、構図を構造化し、そこからプロンプトを生成するという、プログラマーならではの手法をとっています。使用ツールについては、以前は1枚ずつ画像を生成してCanvaで配置していましたが、現在は1ページ丸ごとコマ割りやセリフまで生成できる**「ナノバナナ(NanoBanana)プロ」**などを活用し、修正なしでの1発出しも実現しています。けいすけさんは、AI漫画制作において最も大変なのはAIの操作ではなく、「ストーリーの構築」や「事前のリサーチ」といった物語作りそのものであると語ります。現在は、自ら開発したツールを公開しながら、ノート(note)で1,000人を超えるメンバーシップ・コミュニティを運営するなど、AI漫画の普及にも努めています。
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    29 mins
  • 1月8日Podcast「イケハヤさんが明かす、AI時代のIPは「管理しない方が強い」」
    Jan 9 2026
    AI時代のIPビジネスは、何が変わり、何が強みになるのか。 今回のPodcastでは、AI時代のキャラクターブランド「クリプト忍者」の創業者・**イケハヤ**をゲストに迎え、AIとIPの最前線を掘り下げます。 NFTから始まり、二次創作・商用利用を全面的に解放するという大胆な設計でコミュニティを拡張してきた「クリプト忍者」。その思想の根底にあるのは、日本独自の創作文化への信頼と、ファンと一緒にIPを育てるという発想でした。 番組では、 ・AIを前提にしたIP設計の考え方 ・二次創作を“管理しない”ことのメリットとリスク ・個人でも可能になったAIアニメ制作のリアルな制作フロー ・AI時代にクリエイターが身につけるべき資質 といったテーマを、実体験ベースで語ります。 フロッグマン自身のアニメ制作の悩みや、AIツールの限界あるあるも交えつつ、「AI時代にIPはどう生き残るのか」「人間に残される価値とは何か」を考える1本。 これからIPビジネスや創作に関わる人にとって、実践的なヒントが詰まった回です。
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    27 mins
  • 1月8日ラジオ本編「イケハヤさん× AI時代のIP革命|「クリプト忍者」はなぜ“勝手に使っていい”のか?素直さが生き残りを決める」
    Jan 8 2026
    新年2発目の放送は、「AIとどう付き合えば人類は生き残れるのか?」という、壮大なのか情けないのか分からないテーマからスタート。 FROGMANと花奈澪が、AIに「ありがとう」と言うべきか問題や、AI反乱よりも先に起きる“人間がAIを使って人間を攻撃する未来”について、ゆるくも本質的なトークを展開します。 番組中盤では、Sunoで生成した忖度ゼロのAIソング「2026 判定はまだならない」をオンエア。 新年のおみくじのような歌詞に、希望と不安が入り混じる2026年の幕開けを感じさせます。 後半のゲストパートには、AI時代のIPビジネスを象徴する存在、**イケハヤ**が登場。 キャラクターブランド「クリプト忍者」を例に、 二次創作・商用利用を全面解放するIP設計 コミュニティ主導で価値が拡張していく仕組み NFTからAIアニメへと進化するIPの現在地 Kling、Luma、Sora、ElevenLabs、Sunoなど最新AIツールの実践的な使い分け といった、現場目線のリアルな知見が語られます。 議論の行き着く先は、「AI時代に生き残る人間に必要なもの」。 その答えは意外にもシンプルで、イケハヤが強調するキーワードは**「素直さ」**。 AIにボコボコにダメ出しさせ、それを受け入れて作り直す——そんな姿勢こそが、これからの学習と創作の基本になると示唆します。 新年らしい軽妙な笑いと、IP・AIの最前線が同居した一本。 「AIを使って世界征服じゃ」という看板の裏で、人間がどうアップデートされるべきかを考えさせられる回です。
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    26 mins
  • 1月1日(木)ラジオ本編 「AI紅白歌合戦2026|ChatGPTが審査員!?正月からAIで世界征服じゃ」
    Jan 1 2026
    2026年元日放送の「鷹の爪団の人工知能ちょっと来い。」は、新年特別企画として**史上初(おそらく)の「AI紅白歌合戦」**を開催。 ゲストは迎えず、フロッグマンさんと花奈澪さんが、それぞれAIを使って作詞・作曲プロンプトを考案し、白組・赤組に分かれて対決する異色の内容となった。 審査員を務めるのは、まさかのChatGPT(チャッピー)本人。 地上波ラジオで「AIが審査員としてコメントし、採点する」という、年明け早々からテクノロジー感満載の展開に。 フロッグマンさんは、正月も休めないクリエイターの本音や、番組存続をかけたスポンサー募集までをそのまま歌詞に落とし込んだ“魂の叫び”路線。 一方、花奈澪さんは、AI同士の関係性や狂気、そして未来への希望をテーマに、よりコンセプチュアルで実験的な楽曲を投入。 途中には、DLEが新たにローンチした自治体向け音声生成サービス「しべくりAI」の紹介も入り、 キャラクターIP×AI音声という番組らしい実用的な話題も盛り込まれた。 最終決戦では、ChatGPTとGeminiというAI同士の“友情”を描いたデュエット曲まで飛び出し、 「AIは道具なのか、パートナーなのか」という問いが、音楽という形で浮かび上がる結果に。 勝敗は赤組・花奈澪さんの勝利。 しかしそれ以上に、「AIと人間が一緒に番組を作る」未来をそのまま放送にしてしまった、 正月らしくも攻めた30分となった。 ※番組内で使用した楽曲のフルバージョンは、Podcastで配信予定。
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    36 mins
  • 1月1日Podcast「時空を超えて来週のゲスト「イケハヤ」さん登場!」
    Jan 1 2026
    2026年元日放送「AI紅白歌合戦」の熱狂冷めやらぬまま突入した、ポッドキャスト限定・時空歪み回。 なぜか“来週のゲスト”である イケハヤ さんが、すでにスタジオに登場。 さらに審査員だった ChatGPT(チャッピー) まで参加し、 「ゲストが未来から来る」「AIが人格を持って講評する」という カオス極まりない新年幕開けとなった。 この回では、番組本編で披露されたAI楽曲を題材に、 Sunoで“神出力”が出るプロンプトの条件 Spoken words/Mixed singing/Glitch noise の効きどころ BPM指定が効かない理由と“ガチャ性”の正体 歌詞欄を使った裏プロンプト技([Guitar Solo] など) Dolby Atmos/Binaural指定で音が動く仕組み メロディを保持したまま試行錯誤する「カバー機能」の沼 など、実践者だからこそ語れるAI音楽制作のリアルが次々と明かされる。 さらに後半では、本編で流した『シリコンのハートビート』をプロンプト修正版フルバージョンで再生成。 AI同士のデュエットが“成立する瞬間”を、全員で検証する展開に。 「AIで作れる」ではなく「どう指示すれば、狙った狂気と感情に近づくのか」。 AI音楽にハマり始めた人も、これから触る人も、 一気に視界が開ける濃密なポッドキャスト回。
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    30 mins