• #11 西澤徹夫・森純平|行幸通りに、円周31メートルのベンチを円く並べる
    Oct 10 2026

    東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。

    行幸通りに、2メートル・1メートル・50センチのベンチを組み合わせた、

    円周31メートルの輪が現れます。

    建築家の西澤徹夫と森純平が、百尺条例が決めた31メートルという丸の内のスカイライン、

    芸術祭が終わっても街に残せるものの質、

    そして都市というシステムに外から入ってくるアートについて語ります。

    聞き手はARTE TOKYO 統括セノグラファーの永山祐子。

    会期は2026年10月10日から12月31日まで。

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    🎧ARTE TOKYO PODCAST

    🎙西澤徹夫(建築家)

    🎙森純平(建築家)

    🎙永山祐子(ARTE TOKYO 統括セノグラファー/建築家)

    🎡『ARTE TOKYO』

    2026.10.10-12.31

    https://artetokyo.jp/ja/

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    ※《丸のベンチ》の展示は11月17日から11月27日までです。

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    30 mins
  • #10 玉山拓郎|代々木公園に、64メートルの蛍光灯の直線を引く
    Oct 5 2026

    東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。

    代々木公園のパノラマ広場周辺に、100本の蛍光灯でできた64メートルの直線が現れます。

    アーティストの玉山拓郎が、18度だけ傾いたグラスの水が3秒という時間を指していること、

    ロサンゼルスで自然光を遮らないと決めた日のこと、

    そして壁ではなく床こそが外へ広がっていく地平だという考えについて語ります。

    聞き手はARTE プログラムディレクターの吉田山。

    会期は2026年10月10日から12月31日まで。


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    🎧ARTE TOKYO PODCAST

    🎙玉山拓郎(アーティスト)

    🎙吉田山(ARTE プログラムディレクター/FLOATING ALPS 代表)

    🎡『ARTE TOKYO』

    2026.10.10-12.31

    https://artetokyo.jp/ja/

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    ※《100 Fluorescent Lamps, a 64-Meter Straight Line》の展示は12月からです。会場は代々木公園 パノラマ広場周辺。

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    32 mins
  • #9 田中未知子|お台場に、空中までを舞台にする現代サーカスを立ち上げる
    Sep 30 2026

    東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。

    お台場の展望デッキ周辺に、空中までを演技空間にする現代サーカスが現れます。

    ARTE TOKYO CIRCUS ディレクターの田中未知子が、

    1970年代のフランスで生まれた現代サーカスとはどういう表現なのか、

    劇場でもテントでもなくまちなかで演じることの難しさ、

    そして一瞬で消えてしまうものがなぜ記憶に残るのかについて語ります。

    聞き手はARTE TOKYO 統括プロデューサーの齋藤精一。

    会期は2026年10月10日から12月31日まで。


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    🎧ARTE TOKYO PODCAST

    🎙田中未知子(ARTE TOKYO CIRCUS ディレクター/一般社団法人瀬戸内サーカスファクトリー 代表理事)

    🎙齋藤精一(ARTE TOKYO 統括プロデューサー)

    🎡『ARTE TOKYO』

    2026.10.10-12.31

    https://artetokyo.jp/ja/

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    ※ARTE TOKYO CIRCUS のオープニングアクトは10月10日(土)・11日(日)、

    お台場展望デッキ周辺。13:10〜/15:10〜の2回、各回40分。観覧無料・予約不要です。

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    36 mins
  • #8 エキソニモ|丸の内に、ふたつの顔がキスする巨大なスクリーンを立てる
    Sep 28 2026

    東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。

    丸の内のビジネス街に、ふたつの顔が触れ合う巨大なLEDスクリーンが現れます。

    アートユニットのエキソニモが、インターネットが日本に広まりはじめた1996年からの30年、ケーブルも電源も隠さずに見せるという一貫した態度、そして事前撮影会で撮った顔が映し出される新作《Kiss, or Dual Monitors 2026》について語ります。

    聞き手はARTEプログラムディレクターの吉田山。

    会期は2026年10月10日から12月31日まで。


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    🎧ARTE TOKYO PODCAST

    🎙エキソニモ(千房けん輔・赤岩やえ/アーティスト)

    🎙吉田山(FLOATING ALPS 代表/ARTE TOKYO プログラムディレクター)

    🎡『ARTE TOKYO』

    2026.10.10-12.31

    https://artetokyo.jp/ja/

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    ※事前撮影会の日程・会場は、ARTE TOKYOのウェブサイト・SNSでお知らせします。

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    30 mins
  • #7 藤本壮介|代々木公園に、空を見上げるための小さなパビリオンを立てる
    Sep 25 2026

    東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。

    代々木公園の森のなかに、細い鉄の棒でできた円錐形のパビリオンが立ちます。

    中に入って見上げると、上部にあいた丸い穴から空が見えます。

    建築家の藤本壮介が、北海道で育った森を原風景として東京の街を見るようになった経緯、

    ロンドンのサーペンタイン・パビリオンで経験した期間限定の建築の面白さ、

    そして会期が終わったあと、その場所に何が残るのかを語ります。

    聞き手は統括プロデューサーの齋藤精一。会期は2026年10月10日から12月31日まで。

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    🎧ARTE TOKYO PODCAST

    🎙藤本壮介(建築家/藤本壮介建築設計事務所 主宰)

    🎙齋藤精一(パノラマティクス主宰/ARTE TOKYO 統括プロデューサー)

    📡『ARTE TOKYO』 2026.10.10-12.31 https://artetokyo.jp/ja/

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    ※〈空のパビリオン〉の展示は12月からの予定です。

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    42 mins
  • #6 藤倉麻子|日比谷に、都市を写しこむベッドのような立体を置く
    Sep 17 2026

    東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。

    ミッドタウン日比谷の裏手、車寄せと日比谷公園のあいだに、日干しレンガと赤いタイルでできたベッドのような立体が現れます。アーティストの藤倉麻子が、都市のインフラに目を向けるようになったきっかけ、パリと東京のまちの違い、そして鑑賞するためではなく、そこに滞在したり通り過ぎたりするための作品について語ります。

    聞き手はARTEプログラムディレクターの吉田山。

    会期は2026年10月10日から12月31日まで。


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    🎧ARTE TOKYO PODCAST

    🎙藤倉麻子(アーティスト)

    🎙吉田山(FLOATING ALPS 代表/ARTE TOKYO プログラムディレクター)

    🎡『ARTE TOKYO』

    2026.10.10-12.31

    https://artetokyo.jp/ja/

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    27 mins
  • #5 永山祐子|東京湾を望むお台場の砂浜に、漁網からできたハンモックを張る
    Sep 15 2026

    東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。

    お台場の砂浜に、約12メートル×24メートルのハンモックが現れます。

    使われているのは、海洋ごみでもっとも多いとされる廃棄漁網をリサイクルした糸。

    統括セノグラファーであり、自身も作家として参加する建築家の永山祐子が、

    芸術祭全体の空間を考える仕事と、4年間で全国7カ所を巡ってきた〈うみのハンモック〉について語ります。

    会期は2026年10月10日から12月31日まで。


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    🎧ARTE TOKYO PODCAST

    🎙永山祐子(永山祐子建築設計 主宰/ARTE TOKYO 統括セノグラファー)

    🎡『ARTE TOKYO』

    2026.10.10-12.31

    https://artetokyo.jp/ja/

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    ※〈うみのハンモック〉の展示は11月上旬から12月末までです。

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    16 mins
  • #4 湯浅良介+GROUP|お台場のプロムナードに、風船と椅子を立ち上げる
    Sep 10 2026

    東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。

    臨海エリア・お台場のウエストプロムナードに、風船と椅子からなる作品が現れます。

    建築家の湯浅良介と、建築コレクティブGROUPが、巨大な臨海副都心の空間にヒューマンスケールを差し込むという発想、江戸時代に遡るお台場の歴史などからコンセプトを紡いだ制作の裏側を語ります。聞き手は統括プロデューサーの齋藤精一。

    会期は2026年10月10日から12月31日まで。


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    🎧ARTE TOKYO PODCAST

    🎙湯浅良介(Office Yuasa 主宰)

    🎙井上 岳・柏﨑健汰(GROUP)

    🎙齋藤精一(パノラマティクス主宰)

    🎡『ARTE TOKYO』

    2026.10.10-12.31

    https://artetokyo.jp/ja/

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    47 mins