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藤原新マラソン研究室

藤原新マラソン研究室

Written by: Arata Fujiwara / Kota Marone
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なぜ、あの人はあんなに楽そうに、速く走れるのか。

根性でも、才能でもありません。
「本当に速くなる走りとは何か」を、答えを教えるのではなく、一緒に研究していく番組です。
ジョグ、閾値、レース戦略──ランニングの"当たり前"を、一つずつほどいていきます。

30kmで足が止まるのは、なぜなのか。
そのジョグは、本当にジョグになっているのか。
追い込むほど速くなる、というのは本当なのか。

ホストは、ロンドンオリンピックマラソン代表・藤原新。
2時間7分で世界と戦った当事者が、現場の言葉で解き明かします。
聞き役は、元実業団ランナーのマロン。あなたの「で、自分の場合は?」を代弁し、難しい理論を、サブ4・サブ3.5・サブ3、レベル別に翻訳します。

手に入るのは、その場しのぎのメニューではなく、自分で考えて強くなれる"頭"。
聴くたびに、走りの解像度が一段上がり、新しい問いが生まれます。

本気で速くなりたい人。記録が止まっている人。
追い込んでいるのに、伸び悩んでいる人へ。
速さは、頑張った量じゃなく、土台で決まる。

── まずは、この回から ──

・そのジョグ、本当にジョグですか?|ジョグとイージーランの違い
・なぜ30kmで失速するのか|原因は3つ、VO2maxだけじゃない
・追い込むほど遅くなる?|五輪代表が試した「ダブル閾値」の正体

── 更新 ──

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決まった答えは、ありません。
だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。

藤原新マラソン研究室

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Running & Jogging
Episodes
  • ジョグの正体|"ジョグ"と"イージーラン"は別物だった
    Jul 23 2026
    毎日やっている「ジョグ」。でもそれ、本当にジョグになっていますか? 記念すべき第1回は、いちばん身近で、いちばん誤解されている練習「ジョグ」 について。ロンドンオリンピックマラソン代表・藤原新さんに、現役時代の 実感から掘り下げてもらいました。 ▼ 話していること ・「ジョグ」と「イージーラン」は、実は目的がまったく違う ・現役時代のジョグは何分ペースだったのか ・回復のジョグと、積み重ねのイージーラン。その使い分け ・"グラデーション"をつくる、という考え方 ・点ではなく「線」で見る──今日抑えることが、なぜ最大の負荷になるのか ・効果が目に見えないイージーランを、何で判断するか ・サブ4・サブ3.5、サブ3、実業団レベル。それぞれの距離と考え方 ・追い込まないと速くならない、と思っている人へ ・藤原さんの言う「素人ボーナス」とは 決まった答えは、ありません。 だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 新しいエピソードは毎週更新。よかったらフォローしてください。 #マラソン #ランニング #ジョグ #サブ3 #サブ3.5 #マラソン練習
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    50 mins
  • なぜ30kmで失速するのか|原因は3つ、VO2maxだけじゃない
    Jul 31 2026
    30kmで足が止まる——あの失速、原因は一つじゃありません。 マラソン後半の失速を「スタミナ切れ」だと思っていませんか? ロンドン オリンピック代表・藤原新さんによると、原因は大きく3つ。しかも、VO2max が高いエリート選手でさえ、練習しなければ30kmでジョギングになってしまう と言います。 ▼ この回で分かること ・30km失速を生む「3つの原因」 ・なぜVO2maxが高いだけでは失速を防げないのか ・失速の正体は「足回りのガタ」──車のサスペンションで例えると ・市民ランナーに一番多い失速パターンとは ・レース終盤の戦略、そして藤原さんの造語「積極性の罠」 ・"守るところを守り、攻めるところを攻める"ペース判断 「途中経過なんて、どうでもいい。ゴールで誰が一番速かったか」── マラソンの本質を、走りながら一緒に考えます。 決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 新しいエピソードは毎週更新。よかったらフォローしてください。 #マラソン #ランニング #30km失速 #マラソン練習 #サブ3 #サブ3.5 #サブ4 #VO2max #レース戦略
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    43 mins
  • 週2回で走力が変わる「ダブル閾値」|ノルウェー式は市民ランナーに必要か
    Aug 7 2026

    「追い込むほど、速くなる」──本当にそうでしょうか。

    今、世界のトップが実践する「ダブル閾値トレーニング(ダブルスレッショルド)」。
    でも、五輪マラソン代表・藤原新さんの見方は、少し違いました。

    なぜ、あえて"追い込まない"のか。
    なぜ、ヤコブの真似をしてはいけないのか。
    そして、藤原さんが現役時代にたどり着いた、意外な答えとは。

    追い込むことが正解だと思っている人ほど、聴いてほしい回です。

    ── この回のチャプター ──

    (00:00) 損するのは、時間だけ
    (02:34) 開発者マリウス・バッケンとは
    (04:54) 一言でいうと「たくさんやる」
    (05:10) 日本の二部練と何が違うのか
    (07:17) 乳酸値で走る?ペースで走る?
    (10:28) ヤコブの真似が「実用範囲外」になる理由
    (13:49) マラソンの乳酸は「2〜3mmol」の世界
    (17:04) なぜ「分割」して大量にこなすのか
    (21:07) 一日3回ポイント練習というカルチャー
    (23:05) マラソンは「そのまま連続で走る」競技
    (25:55) カノーバも使う「ブロック練習」
    (32:44) 乳酸は「出す力」と「処理する力」の2つ
    (40:31) なぜ乳酸は"悪者"にされるのか
    (42:31) 燃料が切れたら、スーパーカーも走れない
    (44:38) 42kmが「絶妙」な理由──糖と脂質の話
    (45:17) 藤原さんの現役時代の補給戦略
    (48:29) 高校時代の「チーズを食べて走る」実験
    (54:22) それを鍛えるのが、ダブル閾値

    ── 更新 ──

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    決まった答えは、ありません。
    だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。

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    #マラソン #ランニング #ダブル閾値 #ダブルスレッショルド #ノルウェー式 #閾値走 #LT #サブ3 #サブ3.5 #マラソン練習

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    58 mins
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