#107 お湯がなくても、山頂でちゃんと美味しく。『絶品山頂飯』 cover art

#107 お湯がなくても、山頂でちゃんと美味しく。『絶品山頂飯』

#107 お湯がなくても、山頂でちゃんと美味しく。『絶品山頂飯』

Listen for free

View show details
東京・中野を拠点に、食品の企画・開発・製造を行うアーケードトーキョーのフードブランド「ワンポットワンダー」が、10月1日に発売した「絶品山頂飯」。これは水やお湯を加えて戻すアルファ化米と、おかずのレトルトをセットにした商品です。 特徴は、温めなくても美味しく食べられるように工夫されていること。お湯を沸かすためのバーナーや燃料を持たなくても、山頂でご飯とおかずを楽しめるんです。 食べ方をご紹介しましょう。まずは登山口で、アルファ化米80グラムに水120ミリリットルを入れて、袋のジッパーを閉じます。あとはリュックに入れて登るだけ。水の場合は、およそ60分でご飯ができあがります。山頂に着いたら、おかずをそのままご飯の袋にかけて、いただきます!お皿を用意する必要もありません。食べ終わった包装は丸めて、ご飯の袋にまとめて持ち帰れます。もちろん、湯煎で温めるとより一層美味しく食べることができます。 では、どんなメニューがあるのでしょうか。ひとつ目は「山頂カオマンガイ」。鶏むね肉を生姜やにんにくと一緒にじっくり調理し、気温が低くても硬くなりにくい、しっとりした食感に仕上げています。食べる直前に、別添えの特製ダレをかけて楽しみます。 ふたつ目は「山頂クラムチャウダー」。アサリの旨みに、玉ねぎやセロリなどのコクを合わせ、じゃがいもや人参も入った、食べ応えのある一品です。ご飯にかけると、山頂でリゾットを楽しむような食べ方ができます。 そしてみっつ目は「山頂 骨まで食べられる鮭」。高温・高圧で調理して、骨も皮も丸ごと食べられるようにした鮭の切り身です。汁をご飯にかけ、その上に切り身をのせれば、一食のできあがり。骨や皮の生ゴミが残らないのも、山で食べるうえではうれしいですね。 おかずには、ご飯と混ぜたときに合う、ほどよい汁気を残しています。山では残った汁を捨てられないことも考えて、ご飯と一緒に食べる形にしているんですね。 価格はすべて税込みで、カオマンガイとクラムチャウダーがそれぞれ1500円、鮭が1200円。公式オンラインストアなどで販売しています。賞味期限は製造から6か月です。 山で食べて買い足し、忙しい日の家のご飯にも使って、また買い足す。そんなふうに、普段から楽しむ食事が、もしものときの備えにもなる。山頂の一食から、日々の食卓まで考えた提案になりそうですね。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
No reviews yet