• 『思考の整理学』に学ぶインプット術
    Mar 23 2026

    MOT(技術経営)を学ぶ現役社会人学生が、技術と経営を繋ぎ、新しい価値を生み出すヒントを探るポッドキャスト。

    今回は、東大・京大生に最も読まれ続けている外山滋比古氏の名著『思考の整理学』を紐解き、独自のアイデアを生み出すための「最強のインプット術」に迫ります。

    本を買ったまま放置してしまう一般的な積ん読とは違い、同書が教える「つんどく法」は、大量の情報を浴びて本質だけをすくい取る、非常にダイナミックな読書メソッドです。

    他人の意見をノートに綺麗にまとめるだけの、受け身のインプットになっていませんか? 番組では、集めた知識のツギハギから抜け出し、自分の頭で考え、自らの言葉で語り始めるための具体的なステップを解説します。行き詰まった思考を救う独自のプロセスも必聴です。

    明日からの情報収集やアウトプットの質が劇的に変わるかもしれない、思考の本質論。ぜひ本編でお聴きください!

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    12 mins
  • 『チェンジ・リーダーの条件』に学ぶマネジメントの本質
    Mar 21 2026

    MOT(技術経営)を学ぶ現役社会人学生が、技術と経営を繋ぎ、新しい価値を生み出すヒントを探るポッドキャスト。

    今回は、ピーター・ドラッカーの名著『チェンジ・リーダーの条件』を紐解き、私たちが誤解しがちなマネジメントの「本当の姿」に迫ります。

    部下の管理や目標数値を達成するためのビジネスツールといった一般的なイメージとは違い、同書が教えるマネジメントは、個人の知識を社会の成果へと変える、非常に人間中心的なアプローチです。

    高度な専門知識を持った現代の私たちが、なぜ一人ではなく「組織」を必要とするのか。 番組では、マネジメントが単なる管理手法ではなく、人々の多様な強みを引き出すための仕組みであるという、ドラッカーの深いメッセージを解説します。

    明日からの仕事の見え方が少し変わるかもしれない、マネジメントの本質論。ぜひ本編でお聴きください!

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    12 mins
  • 『思考の整理学』に学ぶセレンディピティ
    Mar 20 2026

    MOT(技術経営)を学ぶ現役社会人学生が、技術と経営を繋ぎ、新しい価値を生み出すヒントを探るポッドキャスト。

    今回は、昭和から令和まで読み継がれる知のバイブル、外山滋比古(とやま しげひこ)氏の『思考の整理学』を取り上げます。

    キーワードは「セレンディピティ(偶然の発見)」。緻密な戦略やロードマップが重視されるMOTの世界だからこそ、あえてその「外側」にある偶然を資産に変える思考法について深掘りします。

    目的を突き詰めるほど自由な発想が妨げられてしまう罠や、無意識の作用を最大化してイノベーションを引き寄せる「余白」の作り方とは。一見失敗に思える出来事や、本来の目的から外れたところにこそ、技術を別の文脈へ繋げるヒントが隠されています。

    「一途に考え抜くこと」が行き詰まりを生んでいるとしたら、その解決策は、意外にも視線を少し外した「周辺」にあるかもしれません。ぜひ本編でお聴きください!

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    9 mins