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NANIMONO ラジオ

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Written by: AKI
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あなたは、何者ですか?

日本人は、自己紹介のときに”所属”から話し始めます。会社名、肩書き、部署。ところが海外では順番が逆で、「自分はこういう人間で、その中で〇〇に所属している」と話す。

この順番の違いは、思っているより大きい気がします。

NANIMONOラジオは、肩書きの手前にいる”その人”に迫る番組です。何を面白がり、何に腹を立て、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。名刺には書いていないことを、ゆっくり聞かせてください。

ぜひ、あなたについて教えてください。AKI
Economics Leadership Management & Leadership Self-Help Social Sciences Success
Episodes
  • 007.人生の中に、仕事がある世界をつくるために選んだ道【行政書士大平事務所 大平泰弘さん】
    Oct 12 2026

    第7回のゲストは、行政書士大平事務所 代表の大平泰弘さん。外国人のビザ申請を中心に活動する行政書士でありながら、訪問介護会社の共同代表、人材紹介会社の役員も務め、いまは旅館業の立ち上げもやられています。

    福井県で過ごした中学時代は、サッカー部の活動に打ち込む真面目な少年。最後の大会でやり切ったという感覚もあって、高校では部活に入らず、アルバイトをしながら友だちと過ごす時間をめいっぱい楽しんだそうです。

    工業高校を卒業して地元の工場に就職したのち、好きだった車に関わる仕事へ。車のパーツの販売・取り付けを経て、運転好きが高じて運送業界へ転じます。
    「このまま同じ仕事を一生続けるのか」と考えはじめた20代後半、図書館で資格の本をめくっていて目に留まったのが、行政書士でした。仕事をしながら2年間勉強して合格し、行政書士事務所に入所。「資格は取ってからがスタート」という実感とともに経験を積み、東京で独立されます。独立後は、福井出身の縁で出会った仲間と訪問介護の事業を、本業のビザ申請とのつながりから人材紹介の事業を、と出会いやきっかけから事業の幅を広げてこられました。

    この回のいちばんの聴きどころは、「人生の中に仕事がある」という大平さんの働き方の考え方です。オンラインで完結できるビザ申請の仕事を軸にすることで、住む場所も含めて人生に幅ができる。そのうえで、ほかにやりたいことにも挑戦していく。

    大平さんが代表を務める行政書士大平事務所は、外国人のビザ申請を中心に、建設業・不動産業・飲食店などの許可申請を幅広く手がけています。外国人材の受け入れや新しい事業の許認可でお困りの方は、ぜひ一度ご相談してみてください。また、事務所を一緒に共同経営してくださる、真面目で向上心のある行政書士のパートナーも募集されています。

    大平泰弘さん Facebook
    https://www.facebook.com/yasuhiro.ohira.3

    何者ラジオは、肩書きの手前にいる「その人」に迫る番組です。名刺には書けないこと——何に熱中し、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。ホストは秋葉。毎回ひとりのゲストをお迎えして、幼少期から辿ります。

    ご出演にご興味のある方は、こちらからお声がけください。https://nanimono-radio.vercel.app/

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    28 mins
  • 006.教師→運送会社No.2を経て、累計35,000人以上を導くビジネスコーチへ【株式会社葵 今井司さん】
    Oct 5 2026

    第6回のゲストは、株式会社葵代表の今井司さん。認知科学をベースに、経営者や経営幹部の目標達成とチームのパフォーマンス向上を支えるビジネスコーチです。

    小中学校では、漫画『キャプテン翼』に憧れてサッカーに夢中に。高校ではBOØWYのステージに衝撃を受け、コピーバンドを組んでライブに明け暮れたそうです。高校時代、自分を信じて支えてくれた担任の先生への恩は、いまも今井さんの原動力のひとつになっています。

    実家は運送会社。長男としていずれ継ぐことを見据え、会計の知識を身につけようと大原簿記学校へ進学し、日商簿記1級にも合格。税理士試験に挑んでいた頃、教務部長から声がかかり、そのまま教師の道へ。その後、お父様の会社に戻り、スーツとチョークから作業服と安全靴に持ち替えて、大型トラックの免許を取って現場にも立ちます。会社のナンバー2として約350人の社員と向き合うなか、認知科学をしるきっかけともなった師匠・西田文郎先生と出会い、脳の仕組みを学んでマネジメントに取り入れたことで、現場は大きく変わっていきました。その変化が同業者の間でも評判になり、講演の依頼が相次ぐように。「お前にはコンサルよりコーチが合っている」という師匠の言葉を受けて、コーチの道へ進まれています。

    コーチとして独立してから気づいたのは、生徒のやる気スイッチを入れていた教師時代と、いまの自分のスタイルがそっくりだということ。「僕にとってビジネスコーチっていうのは天職だと思ってます」。二つの転機がどちらもいまの仕事につながっていく流れが、この回のいちばんの聴きどころです。

    過去の苦しんでいた自分にかけたい言葉は、「必ず出会いがあるから、そのチャンスを絶対逃すな」。人との出会いと、恩を感じる力を大切にしてきた今井さんらしい一言。

    わたしも一緒にお話しをさせていただく中で、パワーをいただけたと感じております。

    今井さんが代表を務める株式会社葵は、認知科学をベースにしたビジネスコーチングで、法人・経営者・個人事業主の目標達成と、人と組織のパフォーマンス向上を支援されています。チームの力をもう一段引き出したい経営者の方は、ぜひ一度覗いてみてください。

    今井司さん Instagram
    https://www.instagram.com/imai_tsukasa/

    何者ラジオは、肩書きの手前にいる「その人」に迫る番組です。名刺には書けないこと——何に熱中し、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。ホストは秋葉。毎回ひとりのゲストをお迎えして、幼少期から辿ります。

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    42 mins
  • 005.当たり前の積み重ねが未来をつくり出す【株式会社アトラス 大橋陸冶さん】
    Sep 28 2026

    第5回のゲストは、株式会社アトラス代表の大橋陸冶さん。経理・労務を中心とした企業の管理業務を一手に引き受けるバックオフィス支援会社を営む経営者です。

    山梨県北杜市、八ヶ岳のふもとにある代々続く農家の家系に生まれ育った大橋さん。毎日富士山を眺めながら、川や田んぼ、畑を通り抜けて通学する自然豊かな環境で、木の枝を尖らせたり、肥料の山をジャングルジム代わりにしたりと、外遊びに明け暮れる子供時代を過ごされたようです。中学・高校ではバレーボールを6年間続け、高校では部長も経験。一方で勉強は大の苦手で「アレルギーのようだった」と振り返るほど。高校は電気科に進み、電気工事士の資格も取得されました。

    卒業後は先輩に誘われて上京。大手電気工事会社の職人として4年間、現場仕事に打ち込み、その後様々な紆余曲折ありながらも知人の経営者から頼まれる形で、経理や労務を中心とした管理業務を一手に引き受けるようになります。やがて、複数の経営者から「うちも見てほしい」と声がかかるようになったことをきっかけに、2019年9月、株式会社アトラスを設立しました。

    今回のエピソードの中では、仕事だけでなく人生の大きな転機についてたくさん語っていただいています。
    まさに”肩書き”だけでは分かり得ない大橋さんという方の人となりや経営、仕事の仲間に対する考えの原体験を知れる話になっております。

    大橋さんが代表を務める株式会社アトラスは、経理・労務・企業の管理業務の代行や体制構築、財務・人材マネジメントに関するコンサルティング、会計・労務ソフトの導入支援を行っています。地方や子育て・介護などの事情で出勤が難しい方が、リモートワークを通じて社会とつながり働ける環境づくりをビジョンに掲げています。

    ご興味のある方はこちら:
    株式会社アトラス
    https://www.atlas18.co.jp/

    何者ラジオは、肩書きの手前にいる「その人」に迫る番組です。名刺には書けないこと——何に熱中し、どこで折れて、なぜまた立ち上がったのか。ホストは秋葉。毎回ひとりのゲストをお迎えして、幼少期から辿ります。

    ご出演にご興味のある方は、こちらからお声がけください。https://nanimono-radio.vercel.app/

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    34 mins
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