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報道ライブ インサイドOUT

報道ライブ インサイドOUT

Written by: TOKYO FM
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BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」 月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。Copyright TOKYO FM Broadcasting Co., Ltd. All Rights Reserved. Politics & Government
Episodes
  • 「高市総理"冒頭解散"の狙い 自維連立政権の行方」2026年1月22日(木)
    Jan 23 2026
    ゲスト:藤田 文武(日本維新の会 共同代表)、久江 雅彦(共同通信編集委員 / 杏林大学客員教授) 高市首相の決断により、あす召集の通常国会冒頭で衆議院が解散する。解散から投開票日まではわずか16日間。戦後最短となる選挙戦に突入する。2026年度予算案の成立が確実視されていた中で、なぜこのタイミングで解散に踏み切るのか。与党の一翼を担う日本維新の会は、衆院選で選挙区調整を行わない方針だが、今回の解散をどう受け止めているのか。さらに維新は、衆院選に合わせて吉村代表らが辞任し、出直しダブル選を行う構え。今回の解散劇で自民と維新はその後をどう見据えているのか。ゲストに日本維新の会・藤田文武共同代表、共同通信編集委員の久江雅彦氏を迎え、冒頭解散の狙いと選挙後の連立政権の行方を展望。
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  • 「解散・総選挙にどう臨む?国民・玉木代表に戦略を生直撃」2026年1月21日(水)
    Jan 22 2026
    ゲスト:玉木 雄一郎(国民民主党代表)、田﨑 史郎(政治ジャーナリスト)国民民主党・玉木代表が生出演。高市首相は23日の通常国会冒頭で解散すると明言。衆院選は27日公示、来月8日投開票で行われる。首相は勝敗ラインを「与党で過半数(233議席)」に設定し、自身の進退をかけると述べた。一方の野党は立憲・公明が新党「中道改革連合」を結成。国民民主は新党と選挙協力するのか? 解散から16日後の投開票は戦後最短。超短期決戦の衆院選は何が争点になるのか?全ての政党が消費減税を主張するとみられ、いわゆる「バラマキ政策」が懸念される。国民民主は「もっと手取りを増やす」をキャッチフレーズに、住民税の負担軽減に向けた控除額引き上げや社会保険料減免などを訴える。玉木代表の戦略は?ゲストは、国民民主党代表・玉木雄一郎氏と、40年以上にわたり永田町政治を取材する政治ジャーナリスト・田﨑史郎氏。衆院選の行方や選挙後の政局についても展望する。
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  • 「『台湾有事』の現実味は?中国軍の侵攻戦術を徹底分析」2026年1月20日(火)
    Jan 21 2026
    ゲスト:山下 裕貴(元陸上自衛隊 中部方面総監)、前嶋 和弘(上智大学教授) 米国のベネズエラ攻撃で、「力による支配」が連鎖し、中国が台湾への武力統一を早めるのではないかとの懸念が広がる。中国軍は2027年に建軍100年を迎える。中、米国防総省は「中国は27年末までに台湾を巡る戦争で勝利できると見込んでいる」と分析するが...。昨年末、中国軍は台湾を包囲する大規模な軍事演習を実施。中国はどのようなシナリオで「台湾統一」を狙うのか。そのカギを握るのが、武力に踏み込まない「グレーゾーン攻撃」。さらに情報操作や世論誘導などの非軍事手段を組み合わせた「ハイブリッド戦」だ。どんな侵攻作戦なのか―日本への影響は?ゲストは、「完全シミュレーション台湾侵攻戦争」の著者で元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏と、現代米国政治・外交が専門の上智大学教授・前嶋和弘氏。日米中の動きを交え、「台湾有事」の現実味を分析。
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    47 mins
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