• 「予算カット発言に無料送迎バス "簗問題"に国会は?」2026年10月15日(木)
    Oct 16 2026
    ゲスト:長妻 昭(元厚労相 / 民主改革の会 衆院議員)、山田 惠資(ジャーナリスト / 元時事通信解説委員長) 本格論戦が始まった臨時国会。本来は、飲食料品の消費減税をめぐる論戦が期待されていた。しかし、簗農水相の「予算カット発言」を野党は激しく追及。さらに、衆院選で支持者をシャトルバスで無料送迎した問題も俎上に上がっている。当初は「人一倍働いてほしい」と更迭は否定していた高市首相だが、予算委員会では簗農水相の進退について「考えさせていただく」と一転。14日夕にも簗農水相と面会する意向を示しており、何らかの決断を下す可能性がある。そして、消費減税法案も課題山積。提出された法案は、財源も給付額も対象者も未定だらけ。これでは、野党も国民も判断しようがない。さらに、農林漁業者や外食産業への影響にどう対応するのかなど、決めなくてはいけないことだらけ。参院で過半数のない政府与党は、どんな打開策を考えているのか?それに対し、野党はどう追撃し、存在感を示すのか?ゲストは、元厚労相で民主改革の会の長妻昭衆院議員。長年にわたり、政治記者として永田町を見続けているジャーナリストの山田惠資氏。高市政権・自民党は臨時国会をどう乗り切る?
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    47 mins
  • 「石破茂前首相が緊急提言!ローカル鉄道の未来を語る」2026年10月14日(水)
    Oct 15 2026
    ゲスト:石破 茂(前首相・自民党衆院議員) 石破茂前首相がローカル鉄道について語る。1872年(明治5年)10月14日に新橋~横浜間で日本初の鉄道が開業したことにちなみ、毎年10月14日は「鉄道の日」と定められている。「乗り鉄」「撮り鉄」など、多くのファンから愛される一方で、今、ローカル鉄道を取り巻く環境は厳しさを増している。近年は利用者の減少に加え、地震、台風や集中豪雨といった自然災害の影響などで存続が危ぶまれる地方路線が少なくない。ローカル鉄道を「地域の足」としてだけではなく、「街の資産」として残していくためにはどうすればいいのか?様々な実例からヒントを探る。ゲストに、政界屈指の"鉄道通"として知られる石破茂前首相を招き、ローカル鉄道の未来について緊急提言する!
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    48 mins
  • 「超党派国会議員団が台湾へ 日台・日中関係の行方」2026年10月12日(月)
    Oct 13 2026
    ゲスト:井上 信治(日台友好議員連盟 副幹事長 / 自民党幹事長代理 / 衆院議員)、野嶋 剛(ジャーナリスト / 大東文化大学教授) 10日の台湾建国記念日に際し日本の超党派国会議員団が訪台、頼清徳総統との昼食会や祝賀行事への参加などを予定している。「祖国統一」を掲げる中国は、独自の国家体制を維持する民進党頼政権を「独立派・分裂分子」と強く敵視。これに頼政権も反発し、中台は緊張状態にある。去年11月の高市首相の"台湾有事発言"で冷え込んだ日中関係だが、先の"岩屋訪中団"に対する中国側の対応に"雪解けの兆し"も見える中、今回の訪台団がどう影響するのか。先の米中会談でのトランプ氏と習近平氏の『第二次大戦で米中は同盟だった』発言が波紋を呼んだ。これは、戦中、日本の中国侵略など「負の関係」を想起させて「日台離間」を狙っているとの見方も...。そんな中、台湾では再来年の次期総統選を占う統一地方選が迫るが、意外にも前回圧勝した"親中"スタンスの国民党は、蒋介石の孫で絶大な人気を誇った蔣万安台北市長の苦戦までもが伝えられ、中国側は焦りを強めているとされる。番組では、日本台湾友好議員連盟副幹事長で議員団の一員として訪台した自民党の井上信治衆院議員と、ジャーナリストで台湾情勢に精通する野嶋剛さんをゲストに、中国側のサインに隠された思惑と今後の日台・日中関係の行方を徹底検証する。
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    46 mins
  • 「中東のパワーバランスと核ドミノの現実味」2026年10月9日(金)
    Oct 13 2026
    ゲスト:高橋 和夫(放送大学名誉教授)、北野 充(元ウィーン国際機関日本政府代表部特命全権大使) パレスチナ自治区ガザとの境界で起きたイスラム組織ハマスによる奇襲から今月7日で3年。そして、去年10月の停戦から1年が経つが、停戦発効後も空爆が続き、栄養不良や感染症で病院に運ばれる人は後を絶たない。そのような中で今年2月、米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始。イスラエルの総選挙や米国の中間選挙を前に、中東情勢はますます混迷を極めている。このような状況を受けて、イスラエル、サウジアラビア、トルコ、パキスタンなど中東、イスラム世界では、各国の思惑が絡み合いながら、次の時代を見越した新たな動きが出始めている。それは、今回の攻撃の動機となった「イランの核保有を阻止する」というアメリカの思惑とは、むしろ反対の「中東の核ドミノ」を引き起こす可能性あるのではないかというを指摘もある。今夜は、中東研究が専門の国際政治学者で放送大学名誉教授の高橋和夫氏と、外務省で永らく核軍縮分野に携わり、2015年のイラン核合意の当時は、ウィーン国際機関日本政府代表部特命全権大使を務められていた、岡崎研究所理事の北野充氏をスタジオに招き、中東のパワーバランスと核ドミノの現実味を探る。
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    43 mins
  • 「公明・岡本新代表に問う"簗問題"・暮らしをどう正す?」2026年10月8日(木)
    Oct 9 2026
    ゲスト:岡本 三成(公明党代表)、中北 浩爾(中央大学法学部教授) 臨時国会が5日から始まった。高市首相は所信表明演説で飲食料品の消費税率引き下げに関し、具体的な財源は示さぬまま「御心配には及びません」と発言。これに野党は反発。さらに"簗農水大臣発言問題"。今後、与野党の対決は間違いないだろう。参議院では過半数がない与党としては、野党の協力が求められる。そこで、注目されるのが公明党だ。中道改革連合の分裂、衆議院議員が出戻る形で新生・公明党は人事を刷新し再スタート。衆議院では、民主改革の会と統一会派を維持しつつ、党大会では「政界再編の軸となる」と表明している。高市政権とどのような距離感で向き合うのだろうか?来年の統一地方選、その先の参院選に向け、公明党の存亡がかかっていると言っても過言ではない。ゲストは、ゴールドマン・サックス証券など金融マンから政界に転身した公明党・岡本三成新代表。現代の日本政治を政党の目線で分析する中北浩爾中央大学法学部教授。党勢が低迷する公明党の進む道は?
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    47 mins
  • 「少子化ニッポンの課題 子どもの体験格差をなくすには」2026年10月7日(水)
    Oct 8 2026
    ゲスト:高際 みゆき(東京都豊島区長)、荒井 佑介(NPO法人サンカクシャ代表理事) 子どもたちが学校行事以外で体験する機会(スポーツ、文化・芸術鑑賞、自然との触れ合い等)が減っている。いわゆる「体験格差」が社会問題化。経済的な理由のみならず、ひとり親家庭や核家族の増加、共働きでの余裕のなさなど、様々な要因が浮かび上がる。子どもの体験格差は将来にも深く影響を及ぼす。子どもの頃の体験は主体性や粘り強さ、自己肯定感といった、いわゆる「非認知能力」を育むとされる。少子化が進む日本社会において、子どもの体験格差をなくすには、どうすればいいのか?ゲストは、働く親の支援や子育て政策などを積極的に行う東京都豊島区の高際みゆき区長と、子どもの貧困問題や若者支援に取り組むNPO法人サンカクシャ代表理事の荒井佑介氏。子どもの未来のために何ができるのか?自治体の取り組みから、体験格差をなくすための道を探る。
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    45 mins
  • 「トランプ中間選挙"波乱"は? 米国民問う戦争と物価高」2026年10月6日(火)
    Oct 7 2026
    ゲスト:渡部 恒雄(笹川平和財団上席フェロー)、三牧 聖子(同志社大学大学院教授) 11月3日に迫る米中間選挙。上下両院で多数派を維持できるか、トランプ政権にとって今後2年の政権運営を左右する「審判」となる。イラン戦費は約6兆円規模に膨らみ、ガソリン価格も上昇するなど、争点は物価高・経済だ。トランプ氏が2024年に勝利した選挙区では共和党候補が苦戦を強いられている。逆風が強まる中、トランプ氏は「民主党=共産主義」と批判し、巨額の選挙資金を投じて反転攻勢に...。共和党がなお「トランプ頼み」を強める背景には何があるのか?「急進左派」の台頭で民主党内で起こる"地殻変動"とは?ゲストは、笹川平和財団上席フェローの渡部恒雄氏と同志社大学大学院教授の三牧聖子氏。中間選挙の勝敗を左右する激戦州の最新情勢を分析し、トランプ政権の残り2年を展望する。
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    48 mins