• #72 シーズン終盤の劇薬!カノーバ式「スペシフィック・ブロック」と変化走の極意
    Feb 19 2026

    マラソントレーニングにおいて、不変の基礎とされる「リディアード式」と、現代のエリート界を席巻する「カノーバ式」。今、この二大巨頭のトレーニング理論をどう統合し、我々市民ランナーが自己ベスト更新(Sub 2:30/2:40)に繋げていくべきか。その生理学的・哲学的な核心を徹底解説します。

    今週末、私自身が挑戦する「カノーバ式変化走30km」の狙いや、雪国での環境マネジメントについても触れています。シーズン終盤、後半の失速に悩むすべてのランナーに捧げる保存版です。


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  • #71 技術と体力で挑む「走るテンカラ」の哲学
    Feb 18 2026

    必要なのは竿、糸、毛鉤の3つだけ。

    道具を極限まで削ぎ落とし、トレイルランニングの機動力で源流の最奥へ。人間を見たことのないイワナに出会うため、藪を漕ぎ、山を駆ける「JohnYamaRun流・テンカラ」の世界。本エピソードでは、ミニマルな装備でリスク(熊・蜂・怪我)を管理するサバイバル術から、「自分の手で殺して、自分を生かす」という命の倫理観まで、源流に没入するための独自哲学を語ります。

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    10 mins
  • #70 時計の裏側で何が起きている? ランニングデータの構造と未来予測
    Feb 17 2026

    普段何気なく見ているGarminやCOROSの数値。その裏側ではどんな計算が行われているのでしょうか?

    今回は、自作アプリの開発を通じて見えてきた「データの深層」について語ります。GPXとFITファイルの違いから、動画へのデータオーバーレイ技術、さらには2026年に実用化が期待される「非侵襲センサー」まで。データに使われるのではなく、データを使いこなすためのポッドキャストです。

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    10 mins
  • #69 Vibe Codingが世界を変える?ランナーのための『爆速』動画アプリ開発記
    Feb 14 2026

    最近、ポッドキャストやYouTubeの更新が止まっていた理由……それは「サボり」ではなく、ある熱狂的なプロジェクトへの没入でした。

    今回の放送では、ジョンが現在開発中の「ランナー向け動画編集Webアプリ」について初公開します。

    なぜ既存のメーカーアプリでは満足できなかったのか?「Vibe Coding」という新しい開発スタイルが、いかに個人のモノづくりを加速させるのか?

    勝田マラソンを終え、板橋Cityマラソンを控えた今、ランナーでありエンジニア?であるジョンが、技術と走りの境界線で見つけた「世界を変える予感」についてたっぷりと語ります。

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    16 mins
  • #68 40km地点の衝撃。時計を捨てた先輩の背中に学んだ「意志の力」
    Feb 8 2026

    勝田全国マラソンから2週間。板橋シティに向けて再始動した私の耳に残るのは、40km地点でかけられた「一緒に行くぞ!」という先輩の声でした。最新のウェアラブルデバイスと科学的データで武装した私を、時計さえ持たない「感覚スタイル」の50代の先輩がぶち抜いていったあの瞬間。生成AIがあらゆる最適解を提示してくれる現代において、最後の一歩を押し出す「人間だけの聖域」とは何か? 言い訳を捨てて限界を書き換えるためのアジャイルな挑戦について語ります。

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    11 mins
  • #67 脳内興奮!生成AIが『やりたい』を爆速で現実にする時代
    Feb 5 2026

    今回の「ジョンの山ランラジオ」は、最近の生成AIの進歩に脳が震えっぱなしのジョンが、興奮冷めやらぬままにお届けします。

    仕事の効率化はもちろん、趣味のランニングをより科学的に楽しむためのツール開発について。なんと、中古15,000円で手に入れたChromebookと、最強のAIパートナーClaude、Gemini、ChatGPTを駆使して、わずか1時間で自作アプリを作り上げた裏側を語ります。

    また、父の背中を見て(?)、目を血走らせてゲーム開発に没頭する息子のエピソードや、AIを活用して「17時に帰って走りまくる」理想のライフスタイルについても深掘りします。


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    13 mins
  • #66 カフェインとランニングの「ちょうどいい関係」
    Feb 2 2026

    「コーヒーなしでは走れない!」という皆さま、お待たせしました。

    今回は、私たちが愛してやまない「カフェイン」について。1日5杯飲むこともある僕自身が気になっていた「これって本当に走りに効いてるの?」という疑問を、世界的なスポーツ栄養学会の指標をもとに深掘りします。


    今回紹介した「体重1kgあたり3〜6mg / 運動60分前」という指標は、スポーツ栄養学の権威である国際スポーツ栄養学会(ISSN)の見解に基づいています。

    • ISSN Position Stand: Caffeine and Exercise Performance

    https://jissn.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12970-020-00383-4

    ☕️ レース当日の摂取目安(体重60kgの場合:180mg〜360mg)

    • ドリップコーヒー:2〜3杯

    • 缶コーヒー:2〜3缶

    • エナジードリンク(大容量):1〜2本

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  • #65 マラソン前夜のヨガは「毒」か「薬」か?マラソンで見えたバネ消失の正体
    Feb 1 2026

    1月25日に開催された「勝田全国マラソン」。前日の大雪による7時間の長距離移動で、体はボロボロ……。そんな状況を打破するために行った「20分間のヨガ」が、翌日のレースに意外な影響を及ぼしました。

    「リラックスできたし、よく眠れた。なのに、なぜか走りにバネを感じない——。」

    この不思議な感覚の正体を、最新の運動生理学とバイオメカニクスの視点から深掘りします。キーワードは「粘弾性体(ねんだんせいたい)」と「筋紡錘(きんぼうすい)」。

    ランナーにとって「柔軟性」は本当に善なのか?それとも適度な「硬さ」こそが武器なのか?自己ベスト更新を目指す全ランナー必聴の、科学的コンディショニング回です。

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    9 mins