• タンジロヴィ、効かされてからのハイキックでUFC初勝利
    Oct 14 2026
    0:00 イントロ 0:40 第1章:同じ番組、2つのジョージア 1:32 第2章:マルコム・ウェルメーカーという人 2:22 第3章:オタリ・タンジロヴィという人 3:16 第4章:1ラウンドに、何が起きたのか 3:55 第5章:ダウンから、どう立て直したのか 4:42 第6章:2分39秒の蹴りは、なぜ入ったのか 5:43 第7章:UFC初勝利は、何を変えたのか 6:48 第8章:ウェルメーカーに、何が残ったのか 7:27 第9章:メインカードは、ハイキックから始まった 7:59 アウトロ 初黒星と初勝利・2本目(全2本) 同じ組の残りの回:アレン・フライJr. vs R.J.ハリス UFCベガス122(日本時間2026年10月11日)のメインカード第1試合、バンタム級のオタリ・タンジロヴィ vs マルコム・ウェルメーカーを解説します。タンジロヴィが2ラウンド2分39秒、ハイキックでKO勝利しました。 1ラウンドはタンジロヴィがスピードとテイクダウンで進めながら、ウェルメーカーの打撃でダウン。それでもテイクダウンを取り返し、2ラウンドは手数で上回って、半分を過ぎたところでハイキックが頭をとらえました。 フェザー級でのUFCデビュー戦で判定負けしていた28歳は、バンタム級に戻して11勝2敗、UFC初勝利。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(10万ドル)も獲得しました。試合後は「1ラウンドは効かされた。でも2ラウンドで巻き返した」。 新しいジムで迎えた初戦だったウェルメーカーは10勝3敗で3連敗。次の試合でフィリも2ラウンドのハイキックKO、メインカードは2試合続けて同じ決着から始まりました。 ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。 #UFCベガス122 #オタリタンジロヴィ #マルコムウェルメーカー #バンタム級 #UFC --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    Show More Show Less
    9 mins
  • DWCS最終週、勝っても契約なし。ダナの選考基準
    Oct 14 2026
    0:00 イントロ 0:34 第1章:面接官の物差しが見えた最終週 1:19 第2章:34歳がつかんだ、今夜のペース 2:29 第3章:いい試合は、2人いないと作れない 3:28 第4章:198センチの、面白い選手 4:34 第5章:ダナが多数決で負けた契約 5:59 第6章:メインイベント、30対27の完勝 6:54 第7章:なぜ勝っても契約が出なかったのか 8:09 第8章:今週の1人と、46人の最多タイ 8:53 アウトロ DWCSシーズン10最終週・第10週の結果を、noteには書いていないダナ・ホワイトの発言と、契約の選考基準を中心に解説します。日本時間10月14日(水)にU-NEXTで配信された全5試合で、UFC契約を勝ち取ったのは4人でした。 コンテンダーシリーズとは、UFCと未契約の選手がダナ・ホワイト代表の前で戦い、UFC契約を目指す番組です。 34歳のグレッグ・フォスターは「今夜のペース」を評価され、ドウグラス・ダ・ラパは1ラウンドのダウンから逆転TKO。198cmのルイス・フランシスキネリは1ラウンド2分18秒のTKOで「面白い選手」と呼ばれました。 元ONE王者スミラ・サンデルは、ダナ本人が見送るつもりだった契約を、マッチメーカーの反対で勝ち取りました。 メインのエリッキ・ヴィスコンジは30-27の判定勝利でも契約なし。第9週のビアリーとの比較から、ダナの物差しを読み解きます。シーズン10は通算46契約で、最多記録に並びました。 ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。 #DWCS #コンテンダーシリーズ #ダナホワイト #アレックスペレイラ #UFC --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    Show More Show Less
    10 mins
  • アレン・フライJr.、無敗を止めたUFC初勝利
    Oct 14 2026
    0:00 イントロ 0:44 第1章:代役でつながった2人 1:35 第2章:アレン・フライJr.という人 2:53 第3章:R.J.ハリスという人 4:01 第4章:先に当てたのは、どちらか 4:42 第5章:なぜ、打たれても崩れなかったのか 5:58 第6章:2分59秒で、何が起きたのか 6:55 第7章:デビュー戦と、何が違ったのか 7:45 第8章:初黒星は、何を残したのか 8:36 アウトロ 初黒星と初勝利・1本目(全2本) 同じ組の残りの回:オタリ・タンジロヴィ vs マルコム・ウェルメーカー UFCベガス122(日本時間2026年10月11日)のプレリム、ヘビー級のアレン・フライJr. vs R.J.ハリスを解説します。フライJr.が1ラウンド2分59秒、パンチでTKO勝利しました。 ハリスは3か月前、フライJr.の代役としてUFCデビューした選手。立ち上がりはハリスがローキックとパンチで先に当てましたが、フライJr.は落ち着いて右を返し、左フックからの連打でダウンを奪って止めました。有効打は40対20。 デビュー戦で判定負けしたフライJr.は7勝1敗、7勝すべてフィニッシュで、UFC初勝利とフィニッシュボーナスを手にしました。試合後は「最初のUFCの試合はひどかった」とデビュー戦を振り返っています。 6戦全勝でUFCに来たハリスは、プロ7戦目で初黒星。地元のボクシング大会から始まった28歳の道のりも紹介します。 ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。 #UFCベガス122 #アレンフライJr #RJハリス #ヘビー級 #UFC --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    Show More Show Less
    9 mins
  • マーシャート、60戦目で引退。最後は組みで敗れた
    Oct 13 2026
    0:00 イントロ 0:34 第1章:メインカードの直前に置かれた一戦 1:11 第2章:一本勝ち29回のベテラン 2:33 第3章:2連敗中の27歳 3:48 第4章:1ラウンド、先に組んだのはウォーカー 4:28 第5章:なぜ「腰を向けたまま」なのか 5:15 第6章:2ラウンド3分35秒 5:52 第7章:階級を上げた代償 6:56 第8章:オクタゴンに置いたグローブ 7:36 第9章:2人が持ち帰ったもの 8:36 アウトロ UFCベガス122(日本時間2026年10月11日)のプレリム最後の試合、ジュリアス・ウォーカー vs ジェラルド・マーシャート(ライトヘビー級)の結果を解説します。ウォーカーが2ラウンド3分35秒、グラウンドのパンチでTKO勝利。38歳のマーシャートは試合後、オクタゴンでグローブを外して引退を表明しました。 プロ60試合目。37勝のうち29勝が一本勝ちのベテランが、初めて上げたライトヘビー級で、2つのラウンドともテイクダウンを奪われ、下から一本の形を作れないまま試合が終わりました。 勝ったウォーカーは、腕十字も三角絞めもギロチンもうまい相手だから、腰を向けたまま上から攻めたと試合後に話しています。2連敗を止めてUFC2勝目、フィニッシュボーナスも獲得しました。 「205ポンドにはもう少し早く上げるべきだった」「みんなが恋しくなるよ」。マーシャートが最後に残した言葉と、37勝23敗で閉じたキャリアの数字を振り返ります。 ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。 #マーシャート #UFCベガス122 #ジュリアスウォーカー #ライトヘビー級 #UFC --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    Show More Show Less
    9 mins
  • アレックス・ペレイラの妹がDWCSへ。最終週は記録に届くか
    Oct 13 2026
    チャプター 00:00 イントロ|アレックス・ペレイラの妹が出場するDWCS最終週 00:44 コンテンダーシリーズとは 01:25 シーズン10の42契約と最多46人の記録 01:59 メイン:イリアス・ブライド(K-1準優勝) 02:53 エリッキ・ヴィスコンジ(LFA王者)と噛み合わせ 03:54 アリーネ・ペレイラ(アレックス・ペレイラの妹) 04:34 スミラ・サンデル(ONE史上最年少王者) 05:40 ウィル・レンツ vs ルイス・フランシスキネリ 06:52 ドウグラス・ダ・ラパ vs ダヴィ・カブラル 07:51 ジェイソン・アッシャー vs グレッグ・フォスター 08:45 まとめ Syun's Octagon Academyのポッドキャストで、ダナ・ホワイトコンテンダーシリーズ(DWCS)シーズン10最終週・第10週の全5試合を試合前に解説します。日本時間10月14日(水)午前8時開始予定、U-NEXTで配信。元UFC2階級王者アレックス・ペレイラの妹、アリーネ・ペレイラが出場します。 コンテンダーシリーズとは、UFCと未契約の選手がダナ・ホワイト代表の前で戦い、UFC契約を目指す番組です。 メインはフェザー級、K-1世界トーナメント準優勝の元キックボクサーで無敗のイリアス・ブライド vs 手を骨折しながらLFA王座を獲ったエリッキ・ヴィスコンジ。 アリーネ・ペレイラの相手は、ONE史上最年少の世界王者スミラ・サンデル。ほかに198cmのルイス・フランシスキネリ vs ウィル・レンツ、無敗のブラジル人同士ダ・ラパ vs カブラル、直前に組まれたアッシャー vs フォスターも取り上げます。 現地10月12日の計量は10人全員がパス。シーズン10は第9週までに42人がUFC契約、最多記録は46人です。 ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。 #アレックスペレイラ #DWCS #コンテンダーシリーズ #ダナホワイト #UFC --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    Show More Show Less
    10 mins
  • フィリ、UFC13年目の22秒ハイキック|UFCベガス122
    Oct 13 2026
    0:00 イントロ 0:41 第1章:止められた2人、判定で勝ってきた2人 1:29 第2章:アンドレ・フィリという人 2:30 第3章:カイ・カマカ三世という人 3:28 第4章:1ラウンドは、どちらが上だったのか 4:19 第5章:22秒で、何が起きたのか 4:58 第6章:なぜ、ハイキックが届いたのか 5:54 第7章:なぜ、追撃しなかったのか 6:52 第8章:13年目の1勝は、何を変えたのか 8:03 第9章:カマカ三世に、何が残ったのか 8:46 アウトロ 連敗を止めた3人・3本目(全3本) 同じ組の残りの回:ニコ・プライス vs リオン・シャバージアン/フランシスコ・プラド vs イスマエル・ボンフィム UFCベガス122(日本時間2026年10月11日)のメインカード、フェザー級のアンドレ・フィリ vs カイ・カマカ三世を解説します。フィリが2ラウンド開始22秒、ハイキックでKO勝利しました。 どちらも前の試合を打撃で止められていた2人。1ラウンドはほぼ互角でしたが、2ラウンドが始まってすぐ、フィリの左フックが効き、間を置かずにハイキックが頭をとらえました。倒れた相手に追撃しなかった理由は「必要なかったから」。 UFC28試合目、13年目のフィリは26勝14敗で2連敗をストップ。フィニッシュ勝利は2023年12月以来で、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(10万ドル)も獲得しました。11インチのテレビでUFCを見た少年時代や、ポリネシアの選手への思いも語っています。 およそ5年ぶりにUFCへ戻ったカマカ三世は18勝9敗1分で、2試合続けて打撃で止められました。 ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。 #UFCベガス122 #アンドレフィリ #カイカマカ三世 #フェザー級 #UFC --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    Show More Show Less
    10 mins
  • プラド、判定で負け続けた男の1RTKO
    Oct 13 2026
    0:00 イントロ 0:41 第1章:代役で組まれた、連敗どうしの一戦 1:13 第2章:7.5ポンド超過で、何が変わったのか 2:13 第3章:フランシスコ・プラドという人 3:22 第4章:UFCの5敗は、どんな負けだったのか 4:13 第5章:イスマエル・ボンフィムという人 5:15 第6章:1ラウンドに、何が起きたのか 6:07 第7章:2人の数字は、どうなったのか 6:59 第8章:ボーナスに値する勝ち方だったのか 8:00 第9章:ボンフィムに、何が残ったのか 8:49 アウトロ 連敗を止めた3人・2本目(全3本) 同じ組の残りの回:ニコ・プライス vs リオン・シャバージアン/アンドレ・フィリ vs カイ・カマカ三世 UFCベガス122(日本時間2026年10月11日)のプレリム、ライト級のフランシスコ・プラド vs イスマエル・ボンフィムを解説します。プラドが1ラウンド4分23秒、グラウンドのパンチでTKO勝利しました。 ボンフィムは計量で7.5ポンド超過し、ファイトマネーの25%がプラドへ。UFCの5敗がすべて判定負けだった24歳は、テイクダウンを2回とも決めて、上から肘とパンチを落とし続けました。13勝すべてが判定を待たない勝利のまま、4連敗をストップ。UFCでは約2年3か月ぶり、2つ目の勝利です。 試合後の「これがボーナスに値しないなら」という言葉どおり、フィニッシュボーナスも獲得しました。 プロの8敗がすべてフィニッシュ負けになったボンフィムは20勝8敗で、連敗が4に伸びました。 ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。 #UFCベガス122 #フランシスコプラド #イスマエルボンフィム #ライト級 #UFC --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    Show More Show Less
    10 mins
  • ニコ・プライス、一度やめた37歳の1分58秒
    Oct 12 2026
    0:00 イントロ 0:41 第1章:前の試合で負けていた2人 1:02 第2章:ニコ・プライスという人 1:51 第3章:一度やめた男は、なぜ戻ったのか 3:10 第4章:リオン・シャバージアンという人 4:13 第5章:最初の1分で、何が起きたのか 4:58 第6章:ギロチンは、なぜ決まらなかったのか 6:06 第7章:この1勝は、何年ぶりなのか 7:07 第8章:本当に、最後の試合なのか 7:56 第9章:シャバージアンに、何が残ったのか 8:45 アウトロ 連敗を止めた3人・1本目(全3本) 同じ組の残りの回:フランシスコ・プラド vs イスマエル・ボンフィム/アンドレ・フィリ vs カイ・カマカ三世 UFCベガス122(日本時間2026年10月11日)のプレリム、ウェルター級のニコ・プライス vs リオン・シャバージアンを解説します。プライスが1ラウンド1分58秒、グラウンドのパンチでTKO勝利しました。 一度は引退を発表して、4連敗のまま戻ってきた37歳。開始からオクタゴンを横切って攻め、ギロチンを狙う相手の首取りを外して、上から殴り続けました。有効打は59発中41発、相手の有効打はゼロ。フィニッシュでの勝利は2019年10月以来、約7年ぶりで、フィニッシュボーナスも獲得しています。 試合後に「本当に引退か」と聞かれると、冗談まじりにかわして、引退するとは言い切りませんでした。 UFCデビュー戦を23秒で落としたシャバージアンは12勝6敗。11勝が一本勝ちの首取りは、UFCではまだ形になっていません。 ※この回の音声は、Syun本人の声をもとにAI音声合成(ElevenLabs)で生成しています。台本は本人が作成・確認しています。 #UFCベガス122 #ニコプライス #リオンシャバージアン #ウェルター級 #UFC --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6813f1904d20b5ed88f7f624
    Show More Show Less
    10 mins