• #18 クライアント体験
    Apr 17 2026

    コーチングの話をしている僕らだけど、そういえば自分たちが「受けた側」の話ってあんまりしてこなかったよね、ということで今回はケンスケとリョーのクライアント体験を掘り下げてみました。

    そもそも「クライアント」って言葉、コーチング界隈では当たり前に使うけど、よく考えると独特な響きがある。コーチャブルとかスポンサーとか、周辺の言葉も整理しつつ、本題へ。

    ケンスケが語ってくれたのは、初めてコーチングを受けたときに感じた「自由になった」という感覚の話。こうしなければならない、発言しなければならないと無意識に自分を縛っていたものが外れた瞬間。対話が深まる中で親との関係性にまで遡り、そこで得た気づきが日常の仕事にまで影響したという体験は、コーチングのリアルな一面だと思います。

    一方で、コーチ自身が揺れていたセッションの話や、リョーが息子と一緒にシステムコーチングを受けたときの話も。子ども扱いせず二人のクライアントとしてフラットに扱われたことで、息子が理路整然と語り出した瞬間の驚きは、システムコーチングならではのエピソードでした。

    コーチとして活動していると、受けた側の体験を語る機会は意外と少ない。しかも一緒に受けた相手がいるシステムコーチングでは、どこまでオープンにできるかという葛藤もある。そのあたりの正直な温度感も含めて、今回はなかなか貴重な回になりました。

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    45 mins
  • #17 演劇とコーチング
    Apr 2 2026

    今回のテーマは「演劇とコーチング」。

    ケンスケが最近受けた演劇ワークショップの話から、二人の会話が転がっていく。子供の頃は「ただのごっこ遊び」だと思っていた演劇。大学時代に劇団サークルを覗きに行った話、半年かけて外部講師のもとで演劇を体験した話など、それぞれの演劇との距離感を振り返りながら、いつの間にかコーチングとの接点が見えてくる。

    ワークショップでは、場の設定と役割だけを決めて即興で演じるという体験をしたという。居酒屋の店員役として注文を聞いたり、こぼしたものを掃除したり。台本のない中で体を動かし、その場に反応していく感覚は、コーチングのセッションとどこか通じるものがあるのかもしれない。

    「演劇をやったら仕事になりますか」と聞かれたら、それは違う。でも、コーチとして人の前に立つこととの繋がりは、確かにありそうだ。40代になって気づく、意外な点と線の話。

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    51 mins
  • #16 相談の仕方
    Mar 21 2026

    前回の「相談」をテーマにした回を受けて、ケンスケの中にちょっとした変化があったらしい。困ったらすぐドラえもんに「助けて」と言えるのび太。あのためらいのなさ、何をしてほしいかの明確さ、相手への絶対的な信頼。よく考えたらあれは相談のお手本なんじゃないか、という話になりました。

    実際にケンスケは息子にのび太の絵を描いてもらい、デスクに貼って日々の仕事で「助けて」を言いやすくする実験中とのこと。両からは、デザイン思考のスーパーマンメソッドとの共通点や、相談相手を「もしドラえもんだったら」と仮定して話すテクニックも飛び出します。

    後半は確定申告の疲れから奥さんに共感を求めたら正論が返ってきた話、フリーレンの魔族の気遣いに似ているという謎の例え、iPhoneのマイナンバー読み取り。修行時代の思い出など、相変わらずの脱線っぷり。相談についてまじめに考えつつ、ゆるく笑える回です。

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    32 mins
  • #15 相談を考える
    Feb 22 2026

    誰かに相談する、誰かから相談を受ける。日常的にやっていることなのに、その構造について立ち止まって考えることってあまりない。

    今回は「相談」そのものを分解してみました。相談って何のためにやるのか、どうすればうまく情報を引き出せるのか、そしてよく混同されがちなコーチングとの違いは何なのか。

    エキスパートとして知識を提供する場面と、コーチとして相手の中にある答えを引き出す場面。似ているようで、やっていることはまるで違う。そのあたりの話を、いつも通りゆるく、でもわりと真面目に掘り下げています。

    相談を受ける機会が多い人、逆に相談するのが苦手な人、どちらにも何かしら引っかかるところがあるんじゃないかと思います。

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    21 mins
  • #14 AI雑談
    Jan 31 2026

    ケンスケとリョーが、ChatGPTやNotionといったAIツールとの付き合い方について語り合いました。

    最初は戸惑いながらも使い始めたAIツール。便利さを実感する一方で、従来のスキルが失われていくことへの懸念も感じています。コーディングやコンテンツ制作の現場で、AIは生産性を高めてくれますが、自動化への過度な依存が新たなリスクを生むのではないか。そんな問いを二人で掘り下げていきます。

    話は技術的な領域にとどまりません。WindowsとLinuxの統合環境での開発体験から、AIが生成したコードをどこまで信頼するか、人間の洞察力をどう保つかといったテーマへと広がります。ユーザー体験の変化、多様な視点を取り入れることの大切さ、日記や自由な書き方の意味についても触れました。

    後半では「エヴァンゲリオン」のマギシステムになぞらえて、AIに複数の人格を持たせて多角的なフィードバックを得るアイデアを紹介。AIコーチング、AIによる学習支援の可能性と危うさ、VtuberとAIが融合する新時代の交流、そして感情を持つかのように振る舞うAIの倫理的な問題まで、未来の人間とAIの関わり方を考えます。

    技術の進化に翻弄されるのではなく、冷静に向き合うための視点を探る回です。

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    49 mins
  • #13 成功と失敗
    Jan 19 2026

    今回は、コーチングにおける「成功」と「失敗」について、率直に語り合いました。

    コーチングを続けていると、うまくいくことばかりではありません。むしろ、予期せぬハプニングや失敗の中にこそ、大切な学びが詰まっているのかもしれません。

    本編では、コーチングの初期に直面した挑戦、オンラインならではの難しさ、そして「飲酒とコーチング」という少し意外なテーマまで掘り下げています。システムコーチングにおける自己調整の重要性や、役割演技・インプロがもたらす新しい視点についても触れました。

    そして後半では、家族との関係がコーチングに与える影響、さらには「息子が警察に捕まった」というなかなかヘビーなエピソードも。笑い話として語れるようになるまでには、それなりの時間がかかりましたが。

    失敗を恐れず、ハプニングを受け入れながら、コーチとして成長していく。そんな過程を、同世代の皆さんと共有できたら嬉しいです。

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    44 mins
  • #12 近況雑談会
    Dec 24 2025

    ⚠⚠⚠ 音声トラブルがあったので再度アップロードしました ⚠⚠⚠


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    久しぶりの収録は、お互いの近況報告から始まりました。

    今回は大学でのコーチング体験の話を軸に、海外旅行で感じたこと、カンファレンスでの学び、そしてオランダと日本の文化の違いまで、いつも通り脱線しながら話しています。

    バルセロナに行ってきた話、オランダの文化が想像以上に違った話、チーズの持ち帰り制限の話など、雑多なトピックが続きますが、根っこにあるのは「外に出ることで見えてくるもの」についてかもしれません。

    コーチングの本についても少し触れています。

    相変わらず面白く無責任に話しているので、作業のお供にでもどうぞ。


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    33 mins
  • #11 老後を雑談
    Dec 10 2025

    老後の生活とその準備 ― 高齢者の社会的役割

    同世代コーチのryoとkensukeが、今回は「老後」について面白く無責任に語ります。

    老後の暮らし方、ぶっちゃけどう考えてる?住宅選びや資産形成といった現実的な話から、「年取っても働ける?」「生きがいって何?」といった深い話まで。高齢者の経験や知識は社会の貴重な資源だし、コミュニティへの参加が生活の質を上げるって本当?未来の高齢者社会はどうなっていくのか、二人が自由に語り合います。老後の準備、早めに考えておいた方がいいのかも?

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    38 mins