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Written by: interfm
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毎分毎秒のようにリリースされる様々な企業のPR。そこに潜むアイディアや技術・そして情熱は、次の「バズの種」になるはず。そんな種をいち早く見つけ出し、マーケットのトレンドをつかむ「PR情報番組」です。Copyright InterFM897 Co.,Ltd All Rights Reserved. Economics Politics & Government
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  • #107 お湯がなくても、山頂でちゃんと美味しく。『絶品山頂飯』
    Oct 17 2026
    東京・中野を拠点に、食品の企画・開発・製造を行うアーケードトーキョーのフードブランド「ワンポットワンダー」が、10月1日に発売した「絶品山頂飯」。これは水やお湯を加えて戻すアルファ化米と、おかずのレトルトをセットにした商品です。 特徴は、温めなくても美味しく食べられるように工夫されていること。お湯を沸かすためのバーナーや燃料を持たなくても、山頂でご飯とおかずを楽しめるんです。 食べ方をご紹介しましょう。まずは登山口で、アルファ化米80グラムに水120ミリリットルを入れて、袋のジッパーを閉じます。あとはリュックに入れて登るだけ。水の場合は、およそ60分でご飯ができあがります。山頂に着いたら、おかずをそのままご飯の袋にかけて、いただきます!お皿を用意する必要もありません。食べ終わった包装は丸めて、ご飯の袋にまとめて持ち帰れます。もちろん、湯煎で温めるとより一層美味しく食べることができます。 では、どんなメニューがあるのでしょうか。ひとつ目は「山頂カオマンガイ」。鶏むね肉を生姜やにんにくと一緒にじっくり調理し、気温が低くても硬くなりにくい、しっとりした食感に仕上げています。食べる直前に、別添えの特製ダレをかけて楽しみます。 ふたつ目は「山頂クラムチャウダー」。アサリの旨みに、玉ねぎやセロリなどのコクを合わせ、じゃがいもや人参も入った、食べ応えのある一品です。ご飯にかけると、山頂でリゾットを楽しむような食べ方ができます。 そしてみっつ目は「山頂 骨まで食べられる鮭」。高温・高圧で調理して、骨も皮も丸ごと食べられるようにした鮭の切り身です。汁をご飯にかけ、その上に切り身をのせれば、一食のできあがり。骨や皮の生ゴミが残らないのも、山で食べるうえではうれしいですね。 おかずには、ご飯と混ぜたときに合う、ほどよい汁気を残しています。山では残った汁を捨てられないことも考えて、ご飯と一緒に食べる形にしているんですね。 価格はすべて税込みで、カオマンガイとクラムチャウダーがそれぞれ1500円、鮭が1200円。公式オンラインストアなどで販売しています。賞味期限は製造から6か月です。 山で食べて買い足し、忙しい日の家のご飯にも使って、また買い足す。そんなふうに、普段から楽しむ食事が、もしものときの備えにもなる。山頂の一食から、日々の食卓まで考えた提案になりそうですね。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #106 好きなポテチが自分だけの一皿に!『CHIPS MIX』
    Oct 10 2026
    10月1日、大分県別府市にオープンしたCHIPS MIX。ここは好きなポテトチップスの袋に、お肉や野菜、ソースをトッピングして、そのまま混ぜながら食べるファストフードショップです。 食べ方をご紹介しましょう。まずは、土台になるチップス選びから。お気に入りの一袋を持ち込んでもいいですし、手ぶらで来店して、店内から選ぶこともできます。プレスリリースによると、店内には常時20種類以上を用意。「辛い」「うすしお」「期間限定」といったジャンルごとに並んでいます。 チップスを選んだら、次は具材です。お肉、野菜、ソースを組み合わせて、チップスの袋に直接トッピング。野菜は基本的にすべて加えられるそうです。あとはチップスと具材を混ぜながら食べる。途中でソースを足したり、タバスコなどのスパイスで味を変えたりすることもできます。 袋に具材を入れて食べるというと、アメリカの「ウォーキング・タコス」を思い浮かべる方もいるかもしれません。スナック菓子メーカーのフリトレーも、チップスに好きな具材を加えて持ち歩きながら食べるスタイルとして紹介しています。また、アメリカ・アトランタの飲食店には、好きなチップスを持ち込んで具材を加える「ウォーキング・チップス」という名前のメニューもあります。 CHIPS MIXも、チップスの袋を器にして、具材と一緒に食べるという点でよく似ています。ただ、こちらの主役はポテトチップス。店内で20種類以上から選べるところにも、このお店ならではの楽しさがありますね。 そして別府ならではの具材として案内されているのが、「とり天ボール」です。大分の郷土料理、とり天をアレンジしたもので、鶏のミンチ肉を使い、生姜の風味をきかせています。通常選べるお肉をとり天ボールに変更することも、追加のトッピングにすることもできるそうです。そのまま食べたり、ほぐしてチップスやソースと混ぜたり。食べ方にも決まりはありません。 ちなみにお店では、およそ700銘柄のチップス情報を登録した、アレルゲン確認システムも導入しています。また、コロナビールや、大分麦焼酎「二階堂」を使ったソーダなど、お酒のメニューも用意。お昼の時間帯も利用できます。 料金は、チップスを持ち込む場合が単品700円。店内でチップスを選ぶ場合は単品950円です。 いつものポテトチップスに、今日は何を組み合わせるか。チップスを選ぶところから食事が始まるのも、面白いですね。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #105 『ねこと暮らそう不動産』、略して『ねこくら』
    Oct 3 2026
    ダイセーホールディングスが9月にオープンした「ねこと暮らそう不動産」。略して「ねこくら」は、猫と住める部屋だけを集めた情報サイトです。一般的な物件情報に加えて、キャットウォークなど猫用設備があるのか、複数の猫と暮らせるのか、といった、猫との暮らしを考えるうえで気になる情報を、写真と解説で紹介しています。 確かに、部屋探しをしていて「ペット可」と書いてあっても、それだけでは猫にとってどんな環境なのか、なかなか分かりませんよね。実は、この「ペット可だけでは伝わらない」という課題が、「ねこくら」が生まれたきっかけだったそうです。 運営するダイセーホールディングスは2025年、不動産を保有・運用する事業をスタート。その取り組みのひとつとして、東京・葛飾区にあるロフト付きのワンルームを、猫と人が一緒に暮らすための部屋へリフォームしました。 そこには、天井近くを渡る透明なキャットウォークや、床から天井まで登れるキャットタワー、さらに、のぞき穴が付いた猫の隠れ家まで設置されています。ところが、いざ入居者を募集してみると、こうした工夫を従来の不動産情報では充分に伝えにくかったそうです。そこで、猫と住める物件を集め、その特徴をもっと詳しく伝えられる場所をつくろうと誕生したのが、「ねこくら」なんです。 「ねこくら」の特徴は、猫を飼える物件なら、すべて掲載するというわけではないこと。掲載する前に独自の審査を行っていて、たとえ猫の飼育が可能でも、建物の状態などから、猫と安心して暮らすことが難しいと判断した物件は掲載しないとしています。プレスリリースが発表された時点では、東京・埼玉・神奈川の物件を掲載していて、まずは東京都内やその近郊から順次、掲載を広げていく予定です。 さらに、物件を探すだけではありません。サイトには、猫との暮らしに関するコラムも掲載。すでに猫と暮らしている方はもちろん、「これから猫を迎えたい」という方にも役立つメディアを目指しています。 今後は全国へ掲載物件を広げるほか、仲介や、猫との暮らしに対応したリフォーム、オーナー向けのコンサルティングなどへの事業展開も検討しているということです。 猫と暮らすための部屋を、「ペット可」というひとつの言葉だけではなく、設備や暮らし方まで含めて紹介するサービス。注目ですね!このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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