VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ cover art

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

Written by: Cosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室
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さるなし村の囲炉裏ラジオ 岡山県新庄村。 人口750人、中四国でいちばん小さな自治体。 リアル村の中の住民がお届けする小さなラジオです。   ここ、さるなし村ぼすけりこ農園には、 100年前の古民家と囲炉裏があります。 火を囲むと、人はなぜか本音を話します。 このラジオでは、 森、雪、星空、天の川に囲まれた山の村から ・自然の観察 ・村の日常 ・地域の未来 ・小さなクニづくりの社会実験 をゆっくり話しています。 テーマはひとつ。 「人口750人の村はどう生き残るのか?」 囲炉裏(過去) note(現在) AI(未来) 人が火を囲んで語り合ってきた知恵を、 記録し、そして未来へ拡張する。 そんな村づくりの過程を、 囲炉裏の火のように静かに温かく お届けするラジオです。 VILLAGE750 人口750人のリアル村と サイバー村民75,000人で パーマネント村をつくるプロジェクト。 🌿 さるなし村を偵察に行く(X) https://x.com/bosquerico/   🌿 さるなし村に連絡を取る(LINE) https://lin.ee/pycGerw 🌿 さるなし村の風を読む(note) https://note.com/bosquericoCosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室 Biological Sciences Science
Episodes
  • 性別変更ビフォーアフター
    Oct 18 2026

    【講演録】

    「自分への嘘」をやめた日から、人生は実り始める——40歳のカミングアウトと50歳で受け取った最高裁判決 

     

    説明文: 「このまま自分を隠し、自分ではない誰かのために生きていくのか?」

    人生の折り返し地点である40歳。すべてを失う覚悟でカミングアウトした私が直面したのは、拒絶ではなく「あなたはあなたのままでいい」という周囲の温かい声でした。世間がわかってくれるはずがないと、社会の目を恐れ、決めつけていたのは私自身だったのです。 


    本エピソードでは、岡山県北部の会場で行われた講演会の模様をお届けします。 2023年10月25日、最高裁が性別変更の手術要件を違憲とした歴史的な日。サルナシ畑に立っていた私に降りてきた「性別問題はオワコン(終わった問題)」という言葉の真意。そして、サン=テグジュペリの言葉が教えてくれる、余計なものをすべて削ぎ落とした先にある「本当の自分」の輝きと使命について。 

     

    サルナシの種は、周りを覆うゼリー状の膜を綺麗に洗い流して初めて芽を出します。 人間も同じです。他人の目や世間の常識という膜を取り払った時、あなたにはどんな景色が見えるでしょうか?

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    1 hr and 2 mins
  • ニワトリがくれた「波動」メッセージと、誰もが誰かの「天使」である理由
    Sep 30 2026

    【概要文】秋の朝、さるなし畑で草刈りをしながらお届けする30分。今日はなぜか1時間以上もそばを離れない1羽のメスのニワトリとの不思議な時間から話が始まります。

    言葉を交わさずとも届く「周波数」や「メッセージ」の存在。アルゼンチンや学生時代のターニングポイントで出会った「言葉を届けてくれた人々」を振り返りながら、人も動物も誰もが誰かのためにメッセージを運ぶ「天使(メッセンジャー)」なのだと気づかされます。

    さらに、「わがまま=あるがまま」に生きることこそがパズルのピースを埋めるように社会への貢献になるという生き方論、そして「野菜は作り手や大地の記憶をまとった波動調整デバイス」というユニークな農の視点まで、自然の中で降りてきたインスピレーションを余すことなく語ります。

     

    1. さるなし畑での草刈りと自然の循環(自然農の考え方と自然の遷移)
    2. ずっとそばを離れないニワトリの謎(言葉を超えた周波数・波動によるコミュニケーション)
    3. 誰もが誰かのメッセンジャー(天使)(人生の節目で現れる「メッセージをくれる人」たち)
    4. 「わがまま」は「あるがまま」に生きること(自分のピースを素直に表現することが、結果として全体を助ける)
    5. 野菜は波動を整えるデバイス?(空気や土の記憶をまとって人を癒やす作物のエネルギー)
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    30 mins
  • 細胞レベルの「死への恐怖」ががんを作る? 〜サルナシと水、そして命の本体〜
    Sep 23 2026

    【エピソード要約(Spotify用)】

    秋分の日の静けさの中、石井数俊氏の著書「宇宙案内人が語る「新地球人」化計画 ―死の恐怖から解放されて楽しく生きる方法―」から得たインスピレーションをもとに、「がん細胞の秘密」と「命の仕組み」について独自の視点で考察します。

    なぜ、がん細胞は死なずに増殖し続けるのか。それは、細胞レベルで「死ぬこと」を恐れ、抵抗しているからではないかという仮説を展開。大学時代に触れたカエルの変態とアポトーシス(細胞死)のメカニズムを紐解きながら、肉体が本来「朽ちるようにデザインされている」ことの意味に立ち返ります。

    また、がん抑制効果が注目される「サルナシ」と「水」の密接な関係性にも着目。水は温度によって構造や機能を変えるという事実から、サルナシが体内の水を正常化・還元し、生命本来の働きを取り戻すサポートをしている可能性を探ります。

    「人間の本体は肉体ではなく、非物質の存在である」

    死への恐怖を手放し、日々エネルギーを注いでやり切ることで生まれる、新しい生命のサイクルと視点の転換を促すエピソードです。

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    25 mins
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