VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ cover art

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

Written by: Cosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室
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さるなし村の囲炉裏ラジオ 岡山県新庄村。 人口750人、中四国でいちばん小さな自治体。 リアル村の中の住民がお届けする小さなラジオです。   ここ、さるなし村ぼすけりこ農園には、 100年前の古民家と囲炉裏があります。 火を囲むと、人はなぜか本音を話します。 このラジオでは、 森、雪、星空、天の川に囲まれた山の村から ・自然の観察 ・村の日常 ・地域の未来 ・小さなクニづくりの社会実験 をゆっくり話しています。 テーマはひとつ。 「人口750人の村はどう生き残るのか?」 囲炉裏(過去) note(現在) AI(未来) 人が火を囲んで語り合ってきた知恵を、 記録し、そして未来へ拡張する。 そんな村づくりの過程を、 囲炉裏の火のように静かに温かく お届けするラジオです。 VILLAGE750 人口750人のリアル村と サイバー村民75,000人で パーマネント村をつくるプロジェクト。 🌿 さるなし村を偵察に行く(X) https://x.com/bosquerico/   🌿 さるなし村に連絡を取る(LINE) https://lin.ee/pycGerw 🌿 さるなし村の風を読む(note) https://note.com/bosquericoCosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室 Biological Sciences Science
Episodes
  • 體が音の受信機になった日|ソウルサウンドライアーと自然界の共鳴
    Oct 20 2026

    2026年10月20日。53歳の誕生日まであと5日。

    マヤ暦の52年周期「ラウンドイヤー」を終えようとしているこの日、體と音の関係について、驚くような発見がありました。

    きっかけは、ソウルサウンドライアーの創始者・みゆきさんとの出会い。

    體にライアーを直接当てて奏でてもらったときには、ただ音が響いているという感覚しかありませんでした。

    ところが後日、レムリア語で歌われる「蛍の光」を聴いていると、身体の細胞一つひとつが音に反応していることを、はっきりと自覚したのです。

    さらに、夕方5時に村のスピーカーから流れてきた音楽にも、體が応答していることに気づきました。

    人間の體は、もともと音や振動を受け取り、共鳴する受信機なのではないか。

    そんな発見から、薬草と體の関係、ホメオパシー、骨伝導、細胞と水、遺伝子の働きへと考察が広がっていきます。

    途中、鶏たちが騒ぎ始めたことから、動物たちが振動を感じ取り、人間と互いに応答し合っていることにも思いが及びました。

    そして最後に浮かんできたのは、人間も動物も植物も、大地も宇宙も、それぞれ固有の響きを持ちながら共鳴し合っているのではないか、という問い。

    ソウルサウンドライアーは、私たちが本来持っている自然界との共鳴を取り戻す、調律のきっかけになるのかもしれません。

    これは、体験から生まれた気づきと、そこから展開した私自身の仮説を、忘れないうちに残した音声記録です。

    音を聴く體から、音と共鳴する體へ。

    その変化を自覚した、特別な一日の記録です。

    収録:2026年10月20日/岡山県新庄村



    2026年10月20日。53歳の誕生日を5日後に控えた今日、これまで別々だと思っていた体験が、突然ひとつにつながりました。

    きっかけは、岡山県新庄村を訪れたソウルサウンドライアーの創始者・アカーシャ美雪さんとの出会い。

    體に直接ライアーを当てて奏でてもらったとき、全身に響く不思議な振動を体験しました。

    そして今日、何気なく音楽を聴いていたとき、體の細胞そのものが音に反応しているような感覚に気づいたのです。

    「やっぱり人間の體は、宇宙や自然界の振動を受け取る受信機なんだな」

    そんな仮説(思い)が浮かんできました。

    さらに、庭で暮らす鶏たちとの出来事からも、思いがけない発見がありました。

    自分が鶏たちを守っていると思っていたけれど、実は鶏たちの方が、自分を外の世界へと呼び出してくれていたのかもしれない。

    植物、動物、人間、音、そして目に見えない世界。

    それぞれが独立して存在しているのではなく、互いに響き合い、影響し合いながら、新しい現実を生み出しているとしたら?

    これは、私が探究している「主観交差」という考え方にもつながる、大切な気づきでした。

    ソウルサウンドライアー、薬草、ホメオパシー、骨伝導、DNA、そして鶏たちとの暮らし。

    一見バラバラに見える体験が、「共鳴」というひとつのテーマで結びついていく、そんな発見の記録です。

    科学的にまだ確かめられていない個人的な仮説も含まれていますが、だからこそ、答えを決めつけず、感じたことをそのまま残して(差し出して)おきたいと思いました。

    あなたの體も、実は毎日、何かと響き合っているのかもしれません。

    ぜひ、一緒にその可能性を感じてみてください。

    収録:2026年10月20日|岡山県新庄村

    #ソウルサウンドライアー #共鳴 #主観交差 #身体感覚 #自然との共生 #音と振動 #意識の探究 #新庄村 #気づきの記録 #體

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    24 mins
  • 「噛み合わなかった記者会見。そこには、未来の社会の仕組みがすでにあった。」──村長が答えを出すのではなく、村民が未来を創発する村へ
    Oct 20 2026

    村長が答えを決めない村へ。──得票30票だった新庄村長選・出馬表明記者会見【ノーカット】

    2026年8月30日の岡山県新庄村長選挙に立候補しました。

    結果は、得票30票。見事な惨敗でした(笑)。

    今回公開するのは、選挙前に行われた出馬表明記者会見の音声です。あえて編集せず、そのまま公開します。

    記者から繰り返し聞かれたのは、

    「具体的に何をするのですか?」
    「村長として、どんな政策を実現するのですか?」

    という質問でした。

    でも、自分が本当に実現したかったのは、村長があらかじめ答えを決めて、村民をそこに導く政治ではありません。

    村民一人ひとりが持つ夢や希望、経験や知恵を持ち寄り、そこから誰も予想していなかった新しい村の姿が生まれてくる。

    そんな仕組みをつくりたかったのです。

    自然保護、農業、教育、空き家、移住、福祉。

    それぞれの課題に対して、最初から正解を用意するのではなく、みんなで新しい答えを生み出していく。

    今振り返ると、これは自分が現在探究している「主観交差」や「創発」、そしてデジタル民主主義の構想にもつながっています。

    当時は、まだうまく言語化できていませんでした。

    でも、この記者会見には、その原点が確かに残っています。

    選挙には負けました。

    けれども、問いは終わっていません。

    「村長がどんな村をつくるか?」ではなく、「私たちが交わることで、どんな村が生まれるのか?」

    この問いを、これからも開き続けていきたいと思います。

    まずは、その記録として。


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    1 hr and 35 mins
  • 扉は、向こう側からも開いていた。 LISTEN ── 神社の鳥居で気づいた、交わりの不思議
    Oct 19 2026

    扉は、向こう側からも開いていた。LISTEN ── 神社の鳥居で気づいた、交わりの不思議

    岡山県新庄村にある神社に伝わる、ひとつの不思議な物語。

    激しい嵐の中、閉ざされていた神社の扉が、誰も触れていないのに内側から開いたという伝説。

    その話を読んだとき、ふと聖書の言葉が浮かびました。

    「見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている」

    ヨハネの黙示録3章20節。

    人が神の扉を開くのか。それとも、神が人のために扉を開くのか。

    鳥居の下に立った瞬間、私の中で何かが反転しました。

    Mi casa es tu casa. Tu casa es mi casa.

    私の家はあなたの家。あなたの家は私の家。

    迎える者と迎えられる者。与える者と受け取る者。自分と他者。

    それらは本当に分かれているのでしょうか。

    アルゼンチンでの暮らし、今の宿づくり、聖書の言葉、そして神社での気づき。

    一見つながりのない経験が、ひとつの意味を持ち始めました。

    必要なものは、まだ見えていないだけなのかもしれない。

    そして、一人では見つけられなかった可能性が、誰かとの出会いによって姿を現すのかもしれない。

    LISTEN → OPEN → LIVE TOGETHER → CREATE THE UNKNOWN

    耳を傾ける。扉を開く。共に生きる。そして、まだ誰も知らなかった未来を共に創る。

    今回は、神社での個人的な体験から、鏡の法則、反転、聖書、そして人と人との交わりが生み出す可能性について、自由に語っています。

    未知なるものを、恐れなくてもいい。

    もしかしたら、扉はもう、向こう側から開いているのだから。

    #Podcast #扉は開いている #神社 #聖書 #気づき #主観交差創発 #共同創造 #MiCasaEsTuCasa

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    17 mins
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